Airbnbのトリセツブログ

エアビーで年間500万円売り上げた個人の裏話全部公開ブログ。トラブル対策、儲け方、代行情報



Airbnbホスト・スーパーホストの皆様へ。

   

Dear ALL Airbnb HOST and SUPER HOST

ジャパンダはブログを運営しているところもあり、Airbnbのホスト、ゲストから様々な声をいただきました。

いきさつはわかりませんが、一番多いのはAirbnb社のクレーム。

対応してもらえない、返事がない、などです。

実際にジャパンダも、Airbnbに何度か問い合わせました。ただ、時期的にもまだまだ日本にAirbnbで活動しているホストがいなかったことと、ジャパンダは多くのゲストを泊めていていたので、担当者が決まっていたのですぐにやりとりができました。(最初の頃)

今回は最近とくに多いホストへのクレームについてジャパンダ目線でまとめたいと思います。スーパーホストの代行会社、ホストの代行会社、家族経営や友人同士などいろいろありますが、宿泊客をなめてはいけません。

あなたがやっているのは日本自体への損益になっています。

今日は運営している皆様、サービス利用者の皆様に敬意を込めてる上でも、敬語なので違和感がある方もいませんが、最後までお付き合いください。

Airbnbホスト・スーパーホストの皆様へ

ジャパンダもゲストに文句を言われたことはあります

ゴキブリ事件

ゲストにお金を返せと言われたこともあります。理由はいろいろありますが、その中でも一番馬鹿らしいなと思ったのは、ゴキブリ窓から入ってきたこと。

明日には別に宿泊するから、残りの宿泊分を返金しろと言われたこともありました。

クーラーが弱い事件

香港の方はとくにクーラーが効きすぎているぐらいに慣れている生活を送っています。また、日本は時期によってはクーラーではどうしようもない気温の時があります。

そこでクーラーが弱くて暑いからどうにかしろと言われるのです。もちろんどうにもならない。そうなると返金しろと言われます。

脅し

ジャパンダは宿泊単価が高いところと安いところいずれも運営していたのですが、安い宿に限ってはそんなクレームを言うのか?という驚きもありました。

なかば脅しに近いことも。

同業者がサクラで評価を下げる

これはAirbnb運営当初ですが、ホストがゲストとして宿泊しにきて、あることないことをレビューに書き込まれました。

しかし、その都度Airbnbの担当者は対応してくれました。

この場を借りて改めてお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます。

最近多いホスト・スーパーホスト

本題に入りたいと思います。

ジャパンダが紹介したのは一部です。毎回様々な人種、グループ、国、年齢と、その都度対応していました。そしてトラブルを避けるためにも自己紹介に注意事項をしっかり書き込みました。

ホスト、スーパーホストの皆様に一番言いたこと

他のホストのプロフィールや宿泊時の注意事項を見ていますか?トラブルになりそうなことを事前に書いていますか。

ジャパンダは本当にいろいろな問題があったことが幸いして、未然に防げるトラブルが多くなりました。

よくあるトラブルなどはあらかじめ記載してください。

日本人ゲストは清潔感に敏感です。

外国人は対応に敏感だし、声量が大きい、韓国人の若者はとにかくお酒を多く飲み騒ぎます。

国によって問題は違いますが、リストで紹介しておいてください。一部を紹介しますが、こんなことでトラブルになるのか?と思っている人は要注意です。

・夜間9時以降は騒がないで下さい。

・キムチの大量に持ち込みは禁止しています。

・窓を開けると虫が飛んできます。

・ワイファイは時間によって遅くなります。

・布団は薄いシーツ1枚です。

など、細かくです。

ホテルであればフロントデスクがあるのでその場で解決できることや相談に乗ることでゲストの怒りも収まりますが、Airbnbはゲストとホストが合わない場合が多くあります。

顔を合わせていますか?

ホストはゲストに顔をあわせるだけで安心感を抱きます。そして問題を起こすことも少なくなります。

逆にありがとうを多くもらえます。

できる限り会ってください。

レスポンスが悪すぎです。

宿泊する予定だったゲストが宿泊しなかった時の対応が悪いとよく効きます。

宿泊しないゲストにも敬意を払って下さい。

そして英語だからといってレスポンスが悪いホストが多くいます。

そうなるとどうなるか。ゲストはAirbnbに連絡を入れます。それからホストにAirbnbから連絡がいきます。

しかし・・・。

Airbnbの担当に連絡がつかないと余計にゲストは苛立ちます。

そこでホストに再度連絡をして怒りをぶつけます。

ホスト側もゲスト都合で宿泊できなかった場合はなぜこんな面倒なことをしないといけないのか?と、怒りがこみ上げてきます。

英語ができなくても、たどたどしい英語でも相手には伝わります。

民泊代行業者の対応は玉石混合

ホスト、スーパーホストで民泊代行業者に外注している方、月に1回は代行業者と顔を合わせて下さい。

素晴らしい代行業務をしているところも、ハウスクリーニングはアルバイトを雇っています。

1件につきお金をいただくアルバイトと、時間によってお金をいただくバイトと様々です。人がやる仕事には落ち度がつきものです。

トラブルが起きた時に責任の所在を見つけるのではなく、トラブルが起きないように日頃から人と人とで接することが大事です。

あなたが思っているほど代行業者は良いものではありません。と、ジャパンダは思っています。

パート2へ続く

ホスト、スーパーホストに向けてこんなにも書くことはありませんでしたが、今後の民泊発展を考えると、早い段階でホストやスーパーホストにも釘をさす必要があると感じたので記事にしました。

ムカツクこともあるでしょう。理不尽なことを言われることもあるでしょう。

社会貢献だと思っているのにヤツアタリされることだってあるでしょう。

しかし、サービスを提供するからには、お互いに気持ちよくやる必要があると思います。

なので、この記事はまた更新したいと思います。

ホスト、スーパーホストの皆様、客を舐めたらあかんぜよ!!!

しっかりやっている人も迷惑です。Airbnbの監視機能がもう少ししっかりしてくれれば・・・と、思うのですが。C to Cの仲介サービスでそこまで首を突っ込むのかも違うのかもしれませんね

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