質問Q&A:Airbnb(民泊)で管理組合とのトラブルを回避できますか?

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あっという間に2017年も3ヶ月が経過。ビジネスをスタートすると儲かってもあっという間に時間は過ぎるし、儲かってなくても時間が過ぎるのが早い。さて、今回のお題に入っていこう。

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質問Q&A:Airbnb(民泊)で管理組合とのトラブルを回避できますか?

最近ちらほら管理組合に関して相談が増えてきた。今回のブログのお題にもなっているが、Aribnb(民泊)をスタートした人が、近隣住民からの苦情により管理組合から退去を命じられたり、自分のマンションの部屋の所有物件でAirbnbをスタートさせるにいたり、管理組合とのトラブルを避けたく、合法的にビジネスをスタートさせたい。という質問だ。

結論

結論からいうと、ジャパンダの経験上から、管理組合がでてきた瞬間にそこから撤退すべきだ。非常に長いこと時間を使って処理した挙句、結局ゲストにも迷惑がかかる。借りる側のゲストは外国人の場合が多いと思うが、気持ちよく泊まれる場所を提供する義務がホストにはある。

管理組合を回避する方法として、打開策を提案しているブログやホームページもあるが、争いが起きた時点でそこでAirbnbをスタートさせるのは中止した方がいい。

それよりも、誰に文句を言われずビジネス民泊ができる場所を探した方がいい。皆やってるからいいじゃないか!と言われそうだが、人は人、自分は自分。以前まではニュースで取り上げられることもなく、民泊って何?って感じだったが、最近では民泊ヤクザと言われる存在まででてきている。

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トラブルを回避する方法はひとつ。すぐに撤退だ。これしかない。人に迷惑をかけてまでやることではない。仮に回避できたとしても、後から大きなトラブルに巻き込まれることもある。

法律的に、利回り的に、ではなく、人と人が絡みあうのがAirbnb(民泊)。人様に迷惑をかけてはいかんぜよ!

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