沖縄企業が動く!!【丸三ランドリーでリネン民泊パック】
- 2017.08.12
- Airbnbニュース
- 沖縄

沖縄民泊事情:久々のブログ更新。物理的な出張と心の出張が重なり、更新ができる状態ではなかったんだが、そのおかげでネタだけはたくさんある。
ここからまた日々更新して情報発信していくので、お付き合いよろしく。さて、今回は地方の企業が民泊関連のビジネスに乗り出したので情報をシェアしておく。
沖縄の人には朗報かもしれない。
が・・・、このリネン貸し出しクリーニングサービスはすでに終了しているそうだ。
とりあえず、沖縄クリーニング大手の丸三ランドリーがリネンをどうやってクリニーニングしていたか、貸し出ししていたかを確認していこう。
沖縄の企業が動き出した!!【丸三ランドリーで民泊パック】
沖縄に住んでいる人で知らない人はいないのではないか?
と、いうぐらい有名な、
マルサンランドリーこと丸三のクリーニング屋が、リネン民泊パックのサービスを開始。
リンク先は終了している。
民泊リネン6点セットで500円の内容は?
- シーツ(シングル)
- 布団カバー(シングル)
- 枕カバー(50×90)
- フェイスタオル1枚
- バスタオル1枚
- バスマット1枚
んー、そうだなー
ジャパンだ的にはー
「フェイスタオルはいらないしー」
「バスマットもいらないしー」
追記:そもそもホテルのリネン会社は以前からスタートしていたみたい。
そして以前沖縄の民泊関係者から聞いた話だと、上記のリネンセットが2セットで500円と聞いた。
しかも配達込み。
マルサンランドリーの場合は、配達に+200円が加算される。
しかも1セットごとに200円追加とは・・・。
それはいかん。
まぁ、使えるサービスは一度使ってみて感触を確かめてみるといいかもしれないが、1人あたり700円の追加料金で、2人以上の宿泊がほとんどの民泊(Airbnb)なので、料金設定が難しくなる。難しくなるというか、厳しくなる。
丸三お部屋お掃除もスタート
丸三ランドリーでは、さらにお部屋お掃除隊なるものも準備しており、部屋の大きさによってその価格は変動。
こちらも現在はサービスをしているか定かではない
上記のサービスを考えるにあたり、地方の企業も動き出してきたことは嬉しいニュース。
この事例ができたことで、全国的にコインライドリーやランドリー会社が民泊関連企業として売上を伸ばしてくることは間違いないと思う。
沖縄で民泊のシーツやタオルを準備しようと考えているホストのみなさん、使えるものは使え!だ。
ガチでヤバイAirbnb豆知識
直近のレビューが世界の10% 以下の評価になると、1週間近く予約が受けれない状況になる。
さらに、そこからアカウントを復活できないホストもでてくる。
ちなみにそこの部屋のレビュー評価は5つ星に近いのにも関わらずだ。
こんなんでビジネスに左右されるぐらいなら、もはやAirbnbでリストをのせる意味もない。
Airbnbから潰されるか、Airbnbのホストの潰されるのか、あまりにも評価制度が厳しい気がする。
と言うことで、次回、Airbnbだけに頼ったらあかんぜよ!のコーナーとして実例を書いていきたいと思う。
まぁ、結局のところそうなるなって感じだが、リマインドとして再投稿。
2019年追記
さて、この記事を書いて2年が経過して改めて、現在のリネン業界やAirbnb(民泊)の状態を見ていると、やはり思った通りになっている。
2018年6月は民泊615事件といっても過言ではないほどの日だ。この日を境にグレーゾーンで民泊をしていたホストは終了。
そして、企業が名乗りを上げてきた。
リネン業界も母数が少なくなったのだから売上が下がるだろうと思いきや、ここへきて沖縄のホテルは建設ラッシュ。
小さく細々した民泊よりもリゾートホテル向けにサービスをした方が楽だろう。
2020年オリンピック後が気になるが、沖縄や福岡は打撃がなさそうな勢いがある。
が、やはり東京は心配だ。
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