Airbnb、コロナ禍で損しない方法まとめ。2021年はワーケーション!?

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コロナが加速して民泊が衰退していった。本当に衰退している。ジャパンダにも部屋の譲渡依頼や、撤退についての相談が多い。

ここ最近ブログを更新していなかったが、2021年度版、コロナ禍で民泊はこうやって乗り切ろ!を、まとめたいと思う。

オリンピックは諦めろ!とにかく損しない!を心がけろ!

いつも辛口だが、今回はしっかり辛口にまとめる。

Airbnbが日本で始まった時から民泊をスタートし、色々な経験をしてきたジャパンダ。2018年6月に民泊新法(通称)ができるのを予言し、すぐさま撤退。

そして競合他社、大手不動産会社などが続々と民泊に名乗りをあげ、個人でいちからスタートするには大半が大きな売上を上げる事ができなくなった。

掃除代行や、運営代行、大手、特殊な立地の建物、こういった会社や条件だけが儲かるのが2018年以降、コロナになるまで続いた。

そして、東京以外の有名観光地、北海道や沖縄はオリンピックを見据え多額投資を民泊運営の準備をしていた。特に観光地でも過疎地でそういった投資が増えていた。

では、今後の民泊運営の課題を伝える。

一言で言うのであれば、「今は損をしない」のが条件だ。

2021年は損をしない民泊運営が肝

早速ジャパンダの元に集まっている現在の民泊の成功事例を説明する。

(今回はgotoトラベルの条件は無しにする)

ワーケーションで長期滞在を狙う

一泊あたりの料金を抑え、1週間単位、1ヶ月単位で貸し出す事を考えて宿泊料金とルールを設定。

1泊1万円で貸し出していた施設は、半額以下で設定。

ウィークリーだと、5000円程度まで下げて、マンスリーだと3000円まで下げた方がいい。

超期滞在のデメリットあるが、緊急事態宣言があけて、人が動き出すまではここを狙え!!!

なんちゃら代行は契約終了

コロナ禍で外国人は宿泊しない。なので、わざわざ代行に頼む事もない。

運営代行はキャンセル

掃除代行もキャンセル

全てキャンセルしろ!

ワーケーションと書け!長中期滞在と書け

Airbnbのリストは今すぐタイトルを変更した方がいい。

会社向け(領収書発行可能)や、5日単位の貸し出し方法、月間の貸し出し方法など!

リモワ、リモートワークもOK

※これも注意(リモワで窮地を抜けたような記事があるが、これは都心に限った事で、地方では通じない。地方だとワーケーションの方が優位)

横並びに価格設定するのもいい加減にしろ!

民泊可能物件や、宿泊料金を横並びに設定している業者やホストが多い。

1ヶ月単位の我慢ならいいが、もう1年を経過してもこの様だ。

損切りをし、次の波に備えた方がいい。

大型物件を保有している人は特に損切りできない人が多い。

以前も紹介したが、民泊運営には闇がある。儲からなくても儲かるやり方をしている事業者がいる。そういうところは民泊物件を運営していても痛手がない。

周りには「やばいやばい」と言っているが、全然やばくない。

そういった業者と対等だと思っている一般民泊運営者が多い。

さっさと、損失が大きくなる前に、さっさと手放した方がいい。

民泊をやめる、手放すタイミング

民泊事業を辞める場合と、手放すタイミングを参考までに紹介する。

今後6ヶ月は入らないと思ったら捨てること。

ジャパンダの見立てでは、緊急事態宣言があけて、Gotoトラベルが再始動するが、以前のようには入らないと思うのと、GotoトラベルでAirbnbも採用したが、結局のところホテルが安い価格で出しているので、そうそう勝てない。

あきらめろ。

そして、一番の問題は、コロナが出た時に周辺住民に迷惑かけることだ。

毎回口すっぱく言っているが、民泊運営する上で一番の問題は周辺住民の理解だ。

国内トラベルでも不特定多数の人が出入りする宿泊業。それを個人で対応して、仮に賠償問題にもなったとしたら目も当てられない。

ゴートゥーに浮かれるのやめろ。命あっての事業だ。

というわけで、条件をまとめる。

コロナ禍でAirbnbを続ける条件

・ワーケーション対応で、特定の人に長期貸し出す場合

・短期貸し出しをやめる

・集落や集合施設はNG。もちろんマンションアパートもNG

・料金を今すぐ安くする

・物件リストのタイトルを今すぐ書き換える

・6ヶ月見据えてダメなら撤退

・ネットニュースに流されるな。条件が違う。そして近隣住民に寄り添っていない

・Gotoトラベルの恩恵は考えるな、リスクがでかい、近隣に迷惑

・補助金、助成金をあてにしていい事業者とそうじゃない場合

・こんな状況でも民泊がうまくいっている理由には闇、裏がある。そこを知らない人は今すぐ撤退。惑わされて損切りが遅くなる。

と、今回はこんな感じだ。

なんだかんだ民泊、シェアリングについてはジャパンダは知っている方だ。

なぜか・・・。

相談が多い事
実践していた事
最初からやっていた事
海外事情に詳しい事

他にも理由があるが、「民泊だけ」に頼らず、他にも耳、目を傾けるタイミングじゃないかな?

民泊で成功した体験がある人なら、次のビジネスにもチャレンジできるはずだ。

市場を探し、挑戦しよう。

そして最後に、ビジネスを楽しもう!

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