エニカ:売上・利益・表面利回り・実質利回りが知りたい。

エニカ:売上・利益・表面利回り・実質利回りが知りたい。

2019年はシェアリングビジネスがさらに広がると前回のブログでも紹介した。

なぜ広がるのか。それは、個人レベルでも儲かるから。そして借りる側もコスト削減になるからでしょう。

そして今後シェアリングエコノミービジネスのコンサルタントも増えていくと思います。

また、ジャパンダ自身、シェアリングで人生が軽く変わったので、今後Airbnbやエニカ、もしくはプラットフォーマー側になる人に、改めてエニカでの売上、利益、表面利回り、実質利回りを紹介したいと思う。

どちらかと言うと、売上よりも、実質利回りが興味ある人が多いのでは?

副業、兼業者が増えることでライバルはさらに増えるが、先に手をつけて、市場が方もしたら次の市場へ移動する。そして市場は常に生まれているのだから、できないことはないし、ほぼリスクなしに行える。

なので、みな、やれ!!!!!一歩前へ!!!

エニカ:売上・利益・表面利回り・実質利回りが知りたい。

ジャパンダの実績なので、想像ではなく本来の数字であることを先に伝えておく。

ジャパンダの環境(端数は切ります)

外国車・24時間5000円〜7000円で貸し出し。

エニカ年間売上(収入)
3年運用:30万〜40万円/年
(年間平均35万円)

エニカ年間維持費一覧(支出)

・駐車場代6000円:年間:72,000円

・洗車代500円〜2000円
貸し出し回数とイコールにならないが、1ヶ月3回〜5回。
最低500円とし、1500円/月額
年間18,000円

・車検・整備代・自賠責込み(2年分計算)
 20万円(1年10万円)(消耗品込)

・受け渡しの往復移動費
 電車・バス・タクシーを利用している場合:500円
 年間6,000円

まずはここまでで支出を一旦整理
・駐車場代:72,000円
・洗車代:18,000円
・車検整備:100,000円
・移動費:6,000円
 支出合計:196,000円

収入350,000円 – 支出196,000円
=154,000円(利益)

上記料金から削れる部分としては、車検代を半分までは下げれる。また、駐車場代もバカにならない。

Airbnbとエニカを単純に比較するな!

Airbnbの場合、部屋は足りない状態なので、部屋が増えれば増えるほど掛け算で売上が上がっていった。

しかし、エニカは首都圏や都心部では人気だが、地方はまだまだ認知度が低い状態。複数台持っているからといって、単純には計算できないので注意。

200万円の車をローン購入した場合の表面利回り

表面利回りの計算は意味のあるものと思わないが、わかりやすいので掲載。

表面利回りとは

表面利回り=年間収入÷物件価格×100

200万円の車を5年ローンで支払う場合、

年間収入35万円 ÷ 200万円 × 100 = 17.5 %

5年後ローンが終わった時点でその車を売りに出すなりなんなりで、そこで+アルファの売上がつく。

ちなみに・・・

レンタカー会社の場合、2年目からほぼ利益と言われているので、表面利回り100%以上です。(ネットからの情報なので話半分)

5000円で年間400回貸し出せば200万円。現実的ではないのですが、それでも50%は超えてくるはずです。

この辺は突っ込むと長くなるので、割愛。

200万円の車を購入した場合の実質利回り

表面利回りに、経費をのせた数字だと思えば良いかと。

さきほど計算した、154,000円の利益で計算。

154,000円 ÷ 2,000,000円 × 100 = 7.7 %
不動産なら優良物件 笑

もっとシビアに計算したい人はさらに↓

しかし、貸し出し回数のたびに1時間〜2時間程度の時間がかかるので、1時間あたり1000円時給にし、2時間で2000円。

年間20回貸し出した場合:4万円。

(154000円 – 40000円) ÷ 200万円 × 100 = 5.7%

エニカを利用する人の大半が、車を使わないで放置しておくぐらいなら、車のためにも誰かに乗ってもらおう!と思っている人です。

法律目線でも、共同使用目的のため、事業として取り組むのはNGというラインもありますが、そうは言ってもね・・・。

ということで、事業で利益を上げる方法のおさらい

エニカで利益を伸ばす方法は?

有名な言葉ですが、売上を伸ばす方法はこちら。

購入回数を増やすこと、
料金・単価を上げること、
客の人数を増やす。

この3つに当てはめると。

・リピーターを増やす(都内・主要都市のみ)

・貸し出す車の単価を上げる

・エニカが広告を増やす

となる。最初の、リピーターを増やすのは今の所厳しいが、残り二つは可能性がある。

貸し出す車の単価が倍になれば、実質利回り15%程度まで上がる可能性がある。

エニカが広告を増やすこと、また、管理機能がまだまだシンプルのため、売上があがる仕様にしてもらうことなど、できることは多い。

また、Airbnbの又貸し民泊とは違って、最終的に車を中古車として売れることを考えると、利益はさらに上がる。もともと車体価格を50%ぐらいの計算すれば表面利回り、実質利回りともに大幅にUP。

そして売上UPに関しては、プロフィールが肝心だ。

プロフィール対策に関しては、この記事がどこまで閲覧されるかによって紹介するかどうかを判断させていただくので悪しからず。

今はまだまだ先行者利益が得れるエニカだが、今後は借りるユーザー、オーナー、そしてオーナー複数台所持で業界は変わっていくはず。

Airbnbについては日々メッセージで問い合わせがくるが、エニカについても可能な限りお答えしたいと思うので、気兼ねなくご連絡ください。

返信は気まぐれ・・・。すいません。