522件!?沖縄(那覇市)の民泊(Airbnb)は8割が違法操業で問い合わせ急増!!

Airbnbニュース

沖縄民泊についてはこのジャパンダが記事を書いているAirbnbのトリセツブログでも何度も紹介しているが、先月は沖縄の民泊が注目される時期になった。

しかーし!

なぜだ、ジャパンダには問い合わせが増えている。それゃそうだ。沖縄の那覇で民泊に注目している人は日本人のみならず外国人にだっている。

というわけで、何がどうなるのか、2018年沖縄(特に那覇市)の民泊を予想していきたいと思う。

沖縄(那覇市)の民泊は8割が違法操業で問い合わせ急増!!

那覇市の民泊は8割が違法操業

沖縄タイムス社の民泊記事の冒頭を転載

記事URL(期限切れになる可能性もあります)

那覇市の民泊施設の約8割が「ヤミ民泊」であることが明らかになった。

大手民泊仲介サイトに2017年7月時点で掲載されていた民泊施設622件を調べたところ、522件が旅館業法の許可を得ていなかった。

周辺住民とのトラブルの増加などを受けて実施したもので、民泊利用や施設数の実態調査は初めてである。

住宅の空き部屋などに有料で人を泊めることができる住宅宿泊事業法(民泊新法)が6月15日に施行される。それに先立ち3月15日からは住宅提供者らの届け出の受け付けが始まる。

上記の記事やニュースを見るにあたりツッコミどころが多いのだが、記事に少しづつ含めさせながら紹介する。

622件を調べた

県や市は余った予算を年度末に消化する必要がある。笑

件数を調べるだけならジャパンダだってできる。本気を出せば1日で可能。それにいくら使ったのか、またはいくらで調べさせたのかはおいておく。

今那覇市に622件とあるが、ジャパンダの感触であれば、倍近くは民泊操業していると感じる。

大手民泊宿泊サイトはAirbnbだけじゃない。

これだけ言えばジャパンダファンは(いるのかなな?笑)わかるだろう。

2年前から言っているように、楽天やホームズの参入に加え、民泊参入のプレスリリースを書くだけで株価が上がってしまうほど、投資家からの期待値は高い。

Airbnbだけを注視していると足元すくわれる。これはホストもそうだが、県や市町村だってそうだ。

木をみて山をみず

いままでは山がAirbnbだったが、木がAirbnbになってきている。

522件に関しては民泊新法が施行される6月までに合法化に向けて頑張ってもらいたいが、マンションやアパートなど集合住宅で行っているホストに関しては半分が厳しい状態になるだろう。

Airbnbにも許可証を提示することも決まっているはず。以前と比較すると超簡単になっているので、ネットで許可証を獲得するのは簡単だ。

しかし。マンション管理側で民泊反対と言われれば運営は困難。

なのにーーーーー!!!!

沖縄民泊が熱い!?

ジャパンダには那覇で民泊をやりたいと相談が増えている

ブログタイトルにも掲載したが、今回のニュースによって沖縄で民泊を行おうとしているホスト、オーナーが増えている。

そうなるとアレだ、資本には勝てなんだ。お金がない人は淘汰されていくだろう。

ジャパンダ的にも、ライバルが一気に減るということは、かなりやりやすい。しかもこうなったら通報合戦が始まる。←東京ではよく聞く。

けど、ちょっと待って!?

浦添市が合法的な民泊推進都市を目指す

Airbnbで民泊運営を行っていたジャパンダはこれまでも儲かる民泊運営のヒントをブログで綴ってきたが、那覇市の北に位置する浦添市が民泊推進都市って・・・。

百戦練磨ということは、あの会社だが、浦添市は目の付け所が良いが、民泊にはマッチしていない。

記事全文は読めないがリンクはコチラ

浦添の誘客可能性としては、ようやく工事が始まった海沿いの元アメリカ基地の空き地。海沿い、DFS、交通の便によっては・・・。

けどやっぱり同じ価格なら浦添よりも那覇に宿泊する人が多いだろう。

浦添や宜野湾で成功している人もいるが、二軒に増やしたら売り上げは二倍になるのか?どこまで儲けたいのか?将来的なことを考えて運営しないと本当に引っ張られる。

Airbnb → カーシェア → 暗号通貨 → ?

このブログをスタートした時からそうだが、まずはやってみること。できるだけ自分の手を煩わさず、なおかつ短期で終われる状態でスタートすること。

それからわかることが多いと思う。

2018年は沖縄の民泊は盛り上がると同時に、大手企業と、大手賃貸仲介会社、そして既存の宿泊施設と、ライバルが増える。それだけ儲かるということ。

今、沖縄は民泊が熱い!

が、ホテルやビジネスホテル、ウィークリーマンションだって今年は反撃してくるに違いない。

そしてジャパンダにもそういった相談がある。

どうやったら民泊に勝てるのか?と。

その答えは・・・

コメント

  1. 牽牛星 より:

    少しづつ→「少しずつ」が本則
    いるのかなな?→いるのかな?

  2. ノア より:

    はじめまして。予約変更時のサービス料について教えて頂けないでしょうか。
    今夏に沖縄の民泊を予約したのですが(4日間)、どうしても外せない用事が出来てしまいました。別の日程に変更する場合、変更後の日程にも再度サービス料が課されてしまうのでしょうか?それともサービス料が同額であれば、変更前も変更後も一予約とみなされ、サービス料の課徴は一度だけになるのでしょうか?
    あと希望の日程が空いておらず、やむなくキャンセルする場合、例えば予約を4日間から1日間へ変更し、キャンセルを入れれば、3日分のサービス料は返金されるのでしょうか?
    ネットで検索するも解決せず、不躾な質問で申し訳ありませんが教えて頂けないでしょうか。

    • Airbnbジャパンダ より:

      ノア 様
      キャンセルについて:
      ホストによってキャンセルポリシーが違います。3ヶ月前のキャンセル、1ヶ月前のキャンセルなど、宿泊期日が近いどうかでホスト(宿泊先提供者)がルールを設定しています。夏ということであれば、今からキャンセルする分に関しては無料になると思います。

      日程変更:
      もし同じ場所で日程変更したいのであれば、ホスト側も快く受けていてくれはずです。一番困るのは、直前キャンセル。長期予約してのキャンセル。

      AirbnbのキャンセルポリシーでジャパンダもAirbnb本社の方といろいろぶつかりました。日々キャンセルについての考え方、ルールは変わっていくので、細かい内容はキャンセル料が発生する場合に調べていいと思いますよ。

      また、6月15日に民泊の乱が始まります。そのときの一斉にAirbnbからリストが消える可能性も・・・。夏の沖縄は宿泊施設が足りないと言われています。早め早めに!

  3. ノア より:

    コメント頂きありがとうございます。
    分かりづらかったようで申し訳ありません。
    知りたかったのは、ホスト側へのキャンセル料ではなく、 Airbnbへのサービス料に関してなのです。予約後、48時間以上経過しています。他の日程に変更した場合、変更後の予約にも再度サービス料が発生してしまうのでしょうか?
    変更後の予約に新たなサービス料が発生しない場合、期間を短縮してサービス料が減額となる場合、サービス料の払い戻しはあるのでしょうか?
    Airbnbのカスタマーセンターに問い合わせをしようと思いましたが、英語での対応となるようで困っております。
    宜しくお願い致します。

  4. ノア より:

    つづきとなりすみません。
    ちなみにホスト側のキャンセルポリシーは、柔軟、チェックイン24時間前までに解約すれば、サービス料を除き全額返金、となっています。

    • Airbnbジャパンダ より:

      ノア 様
      わたくしジャパンダは、Airbnbをやめて1年が経過しており、調べると、返金ポリシーが変更されていました。
      調べた結果
      ・48時間以内のキャンセルであれば、宿泊料金を含むAirbnbサービス料金も全額返金
      ・ゲストサービス料

      ・宿泊予約確定のたびにゲストのみなさまからは予約料金の小計の5~15%を「ゲストサービス料」として頂戴しております。具体的な金額は予約を確定する前にお支払いのページでゲストに表示されます。

      ※5%〜15%がAirbnbサービス料金になります。
      ノア 様のバウチャー(予約票)に多分ここは記載されています。

      とあります。ここまで読むと、48時間経過すると、どのような場合もAirbnbサービス手数料は発生しそう。

      と、いうわけでさらに調べたところ。
      下記の情報がでてきました。

      予約確定後に変更が必要になった場合には、ゲストに変更リクエストを送って打診することができます。

      予約内容変更リクエストの送信は次の手順でどうぞ。

      airbnb.jpで「予約」へ
      変更したい予約の「変更またはキャンセル」をクリック
      「予約を変更」を選択
      「変更リクエストを送信」をクリック
      リクエストがゲストに承認されると、予約内容は変更となり、必要に応じて差額分がゲストに請求または返金されます。却下されたり返答がないまま期限が過ぎた場合には、変更は見送りとなり、従来の予約内容のままとなります。

      予約内容変更リクエストを送信する際には、以下の点にご注意ください。

      ここが大事↓
      キャンセルポリシーは、変更後の日程を基に適用されます。
      ※というわけで、キャンセルポリシーは同じ部屋で予約変更の場合は、変更後のサービス料金が請求されるということになります。

      宿泊期間が過ぎてしまってから、過去に遡って予約内容を変更することはできません。
      リクエストを送ってから変更内容を変更したくなった場合には、上記手順でリクエストを撤回し、新規リクエストを送信する必要があります。
      予約確定後に料金設定を変更していた場合、変更リクエストが承認された後の新しい予約には、改定後の新料金が適用されます。
      ゲストからさらに支払いが必要な場合は、「問題解決センター」から直接請求していただけます。

      Airbnbポリシーリンク

      で、ジャパンダも経験があり、Airbnbの担当とも何度ももめた事案です。
      この場合、例えば、1泊1万円の部屋を3泊を2人(1人増えるごとに3000円と設定とか)で借りる予定していて(合計料金39,000円)キャンセル料金を大幅には払わないといけないとした場合、安い日程にズラし、宿泊日を1日にし、さらに宿泊を1人にする。とし、安価でキャンセル回避されたことがあります。

      そしてゲストとホストは揉めるし、Airbnbの相談センターも仲介してくれますが、本当に面倒です。

      なのでできるだけ正規ルートでキャンセルか変更をし、お互いに気持ちのよい取引をしてください。

      以上になりますが、あくまでもジャパンダは民泊を引退した身。

      しっかりとAirbnbから確認を取るなどしてくださいね!!

  5. ノア より:

    ジャパンダ様

    色々と調べてくださり、ありがとうございました。
    まずはホスト側に連絡し、日程を変更してからキャンセル出来るか聞いてみようと思います。

    • Airbnbジャパンダ より:

      ノア様
      また何かあればご質問ください、わかる範囲で返答いたしますので。