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アメリカでまた事件。盗撮されたゲストが米Airbnb訴える

   

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このAirbnbのトリセツではよくも悪くもAirbnb( エアビーアンドビー)で起きたニュースを幅広く扱っていますが、最近増えているAirbnb利用者の被害。前回はホスト側がゲストを訴訟したというニュースだったが、今度はゲストがAirbnbに対して訴えをおこしているという。

知名度が上がればあがるほど事件は起きるが、逆に良い出会いを提供しているのも忘れないで欲しい。ゲスト側も細心の注意を払う必要がある。

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アメリカカリフォルニア州で起きた事件とは?

空き部屋シェアサービス「Airbnb」で見つけたアパートで休暇を過ごそうとしたカップルが、家主が仕掛けた高性能隠しカメラによって盗撮の被害に遭ったそうだ。カップルの女性が米Airbnbを訴えた内容をもとに米BGRが伝えている。

ドイツ人カップルが宿泊したAirbnbの部屋で盗撮。

3週間のバカンスのうち、何泊をしたのかわからないが、しばらくして気づいたということなので、数日は宿泊している。それにしても用意周到なホストだ。バスルームをわざと汚して、別のバスルームを使わせ、その時移動する際も衣類を着ていない状態だったという。

詳しい記事のリンクは下記に

手が込み過ぎているが、

今後のAirbnbの対応も気になるところ。

日々増えるAirbnbのゲストとホスト。東京や大阪、京都を中心にAirbnbスタートアップセミナーがいたるところで開催されている。

それ自体は悪くはないが、ホストの管理や素性まではAirbnbを登録した時点では把握できない。ゲストも当然だ。しかし、今後こういった被害が起きることを避けるために、Airbnbの登録の際に、正式な書類や、ライセンスが必要になる可能性もある。

日本の場合はその可能性が高いと考えている。

日本では民泊対策が着実に進んでいる

福岡の嵐・エグザイル条例による特例措置、東京都大田区の民泊特区なども、自治体に民泊運営を報告する義務付けをしている。Airbnbがその義務に対してどういう対応をするのか。また、大手不動産仲介会社がAirbnbと組む噂も多方から聞く。

いろんな意味で今Airbnbは注目の的だ。

Airbnbと地域、そして観光が良い意味でも繋がってくれればいいとジャパンダは考えている。しかし、未だに絶えない偽アカウント問題

責任転嫁問題が今後浮き彫りになってくることも懸念のひとつだ。

そしてもう一つAirbnbユーザーは知って得?するマル秘話がある。

中国でAirbnbをモデルにしたサービスが開始された?

中国人を取り込むことで安定した予約が見込まれるだろうが、京都の民泊問題で中国人ゲストハウス問題もあるので、国民性を理解しながらビジネスをしなくてはいけない・・・。

まだ読んでいない人はこちらの記事を
京都民泊で逮捕者?書類送検された業者がいる

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もう!!!!

大変www

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