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ホストvsゲスト:キャンセルトラブル続き

   

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前回までの流れ・・・を復習。

・予約可能になった瞬間に予約を入れられた。

・そして口論が始まった

の、続きを今回ご紹介する。

泊まってからのトラブルは結構多いが、キャンセルについてもトラブルになることが増えている。これは、はっきり言ってAirbnbが稼ごうとしているとしか思えない。

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ホストvsゲスト:キャンセルトラブル続き

確かにキャンセルポリシーはあるが、そもそもそれ自体がAirbnbよりになってきている。これでは同じようなサービスが始まった場合、そこにホストもゲストも移動していく可能性を秘めているのかもしれない。

では話を戻そう。

今回のキャンセルで口論になる理由をズバリ

どっちがキャンセルしても、手数料をAirbnbに支払わないといけない。

一般的なホテルの場合、1ヶ月前のキャンセルであれば手数料はかからないが、Airbnbは、予約した瞬間に何かしらの手数料が発生してしまう。

ゲストの場合

宿泊料金の6%〜12%

ホストの場合

50 USD(日本円で約5,000円)

今回は、この手数料を巧みに利用した悪質ゲストの被害を受けた人からの話だ。

 

いわゆる転売Airbnb

airbnb 又貸し サービス 賃貸

ここからは事実とジャパンダの予測だ。

Airbnbを外国人を中心にb&bを提供している日本のホストは多いと思う。外国人のパスポートを確認せずに、宿泊させたりしている人が大多数だ。

セルフチェックインでゲストに部屋を提供している人はほとんどが身分証明の確認はできないだろう。

今回の悪質さは2点

1点目:転貸Airbnb

嵐やEXILEのライブがあると、ホテルがなくなる問題があり、福岡はそういった大型イベント時の民泊をOKとしている。期間的な規制緩和だ。

それと同様に、イベント時はAirbnbの部屋もどこも満室になり、借りられなくなる。そして、それを狙ってゲストが部屋をとるのだ。

そして別の人に貸す。転貸Airbnb。

2点目:部屋貸し出しをさせない

Airbnbでホストがキャンセルをした場合に、罰金50USD、ポリシー期間に入ると100USDの罰金が科せられ、なおかつその日部屋を別の人に貸すことができないというペナルティーがある。当日予約する場所が減ればへるほど需要が高くなる。供給が少ない状況だと、1部屋あたりの物価は高くなって当然。

そこまでやるか?

 

ホストからすると溜まったもんじゃない。

部屋の料金設定をする前に予約が入る。

#Airbnbは今すぐ予約を推奨している。

予約キャンセル依頼をすると、ゲストが罰金を支払う。ホストがキャンセルをすると、罰金プラスペナルティーが課せられる。さらにレビューにキャンセル事項を書き込まれる。

んで、どうしたら良いか?

との相談だった。

Airbnbアプリは使えない

ほとんどの人がAirbnbを慣れていないし、アプリのAirbnbとPCようのAirbnbのサイトでは使い方がそもそも違う。

また、ITに詳しくない人が多いのも事実。そこでいきなりのイベント予約とキャンセルペナルティー。軽い気持ちでやっている人が多いと思うが、それでもそんな仕打ちはないと感じる。

 

打開策はあるの???

これは一時しのぎだが、一応の回避方法がある。

それはまた明日ご紹介する。グレーやでw

それにしても、法律と戦いながら、ゲストにも変な人が増えてきている。今後Airbnb詐欺が増えてきそうな気がする。。。

だけど、仕方ないことだってあるし、そっちがその気ならこっちだって!と、いう感じ。

ではまた明日!

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