とは言っても、Airbnbは180日ルール、110日ルールだからコロナの影響はまだ考えられない。

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ホテル業界は大打撃を受けている。そう、コロナウイルスにより観光関連は軒並み売り上げが大幅ダウンだ。

そこで、Airbnb関係者や観光系のお仕事をされている人からジャパンダ目線で今後の状況を想定してくれませんかというお声があったので、ジャパンダでよければ偏った知見を紹介したいと思う。

みなさんお久しぶり!

コロナによるAirbnbの影響を考察

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2020年1月からコロナウイルスの影響で日本全国の企業が影響を受けている。

本日はAirbnbとコロナウイルスに絞って紹介する。

率直に言うと、Airbnbでコロナの影響を受ける事はほとんどない。

その理由のひとつが、個人で運営しているという点だ。

そして、民泊新法が売り上げダウンを守った結果になった。ジャパンダ目線では大きく3つの要因があると考える。

コストがかからない理由

今回は民泊を個人運営している人向けだが、法人運営している会社にもあてはまる点は多いと思う。

・お掃除は外注しているので、売り上げが上がらないと経費が膨れない。

・自分の所有物件で民泊をやっているオーナーも多く、家賃がかからない。

・民泊新法により180日ルール(110日)のため、稼働日は夏で稼ぎきる。年間売り上げ見込みが大きく下がる事を結果的に防いだ。

強いて言うなら、そもそも春は入らないAirbnbホストさんもいるだろうし、夏だけしか予約をOPENにしていない人もいる。

ではコスト面で考えてみよう。(月額)

月額のコスト

・水道光熱費がかかる。(5,000円〜10,000円)

・インターネットの費用がかかる(3,000円〜5,000円)

・家賃、管理費がかかる(50,000円〜10,0000円)

・人を雇用している場合人件費がかかる。(0円〜20万円)

・サイトコントロールの費用がかかっている人もいる(2万円〜3万円)

・鍵の受け渡しの事務所の費用がかかる(10万円)

これに物件数を掛け算する人もいるだろう。

ピンチはチャンス!

どちらかと言うとこちらが本題。

今回のコロナの影響で売りに出ているAirbnb物件は多い(そもそもその前からだけど)。という事は、ライバルが減る。

ここで生き残ったホストは今後も強くなるだろうし、今回のコロナショックを経験した事で対抗策や、無駄なコストの削減を徹底でき、利益率も大きくなる。

懸念があるとすれば、オリンピック需要・・・。

ここで一気に日本に観光客が増えるかどうかは本当に難しい。

しかし、もともとオリンピック前からAirbnbは認知度が高いので、大きなイベントがなくてもやっていけるだろう。

ただし、レベニュー操作(1泊あたりの売り上げUP)の難易度は上がる。

今年は冷静に、料金設定も大きく変更せず、とりあえずレビューを集める1年に!と割り切るか、

売り上げを取り戻すべく部屋あたりの単価を上げるか、予約をぎりぎりまでOPENにしないとか、施策をたてる必要がある。

また、外注費用に関しても同様に削減対象だが、自分、自社で客室清掃をやってしまうと、疲弊し従業員がやめていくので、こんな時だからこそ外注さんを思う存分利用してほしい。

まとめ!

180日ルールにより、そもそも年間の半分しか運営できない民泊。最悪6月までに観光客が増えていけば去年比と変わらない売り上げを作れる可能性がある。一方、経費削減や売り上げUPについて考える期間に、民泊ともう一度しっかり向き合ってほしい。

まぁまぁ大丈夫!

ホテルは危険信号。

Airbnbでもそうだが、だいたい3ヶ月前〜6ヶ月前に予約が多い。6月に復活する兆しがない状態で予約をする人は少ないだろうが、それを狙って部屋の転売をする輩もでてくる。

嵐、エグザイルなどが地方でコンサートする時のアレ。

それを防ぎつつ、お客様にアピールする方法を考えないといけないはず。

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