Airbnb民泊オリンピック対策2020夏。売上を最大限に!!の、方法

Airbnbオリンピック対策 民泊 2020 東京Airbnbブログ

ブログ閲覧者やAirbnbホスト仲間からもよくある質問なので、ここらへんで一度まとめておこうと思う。

オリンピックというキーワードが入っているが、イベント時も使える方法を紹介する。

今までAirbnb運営に売上最大限化を目指していなかった人も、これを機に考え直してほしい。

そして、民泊を代行業者にお願いしているホストは、この記事を参考に、代行業者がどういった対策をとっているか確認してみると良いかもしれない。

「私たちは予約と宿泊の代行サポートで、売上最大限は目指していません。」

と言われる場合もあるかもしれない・・・ 笑

東京周辺に限らず、日本全土宿泊数は上がる。東京、埼玉、千葉、神奈川以外の都道府県も心してかかれ!!!

というわけで、絶対やって欲しい対策を紹介する。

Airbnb2020年オリンピック対策

オリンピック対策:予約期間で対策。詐欺的予約にも注意

Airbnbに限らず、ゲストハウスやビジネスホテル、リゾートホテルでもやっているが、在庫の管理は重要だ(在庫とは予約可能の部屋や部屋数のこと)

Airbnbは数ヶ月前から予約が可能になる。

これは、予約する側にとっても、予約される側も死活問題なので、言うなればここが一番重要なポイント。

例えば、

8月1日にオリンピック開会式があり、1日宿泊したいとする。

Airbnbは自動で予約が解放されるので、3ヶ月前の5月1日になった瞬間に8月1日が予約可能になる。

その際今すぐ予約に対応していると、無言の予約が入ってくる。

その予約にたいして、ゲストにキャンセルをお願いすると、断れるか、キャンセル料を支払うはめになる。

これはジャパンダは何度か経験ある。

すっかりうっかりでこちらが悪いのだが、わざと安い民泊先を探して予約をするゲストもいるので、注意して欲しい。

事前に宿泊不可能な状態にしておこう。絶対に。

経験談:売上はどれぐらい変わるか。

では、需要が増えるタイミングで売上最大化を狙った場合、どれぐらい売上が変わるのか。

ジャパンダがAirbnbで売上管理を徹底している時

・通常3000円の部屋が、9000円になった。(3倍、売上6000円UP)

・通常5000円の部屋が、10000円になった(2倍、売上5000円UP)

他のビジネスホテルを見ると

・通常5000円の部屋が、20000円になった(4倍、売上15000円UP)

・通常1万円の部屋が、5万円になった(5倍、売上4万円UP)

・通常20000円の部屋が、250000円になった(25%UP、売上5000円UP)

売上で見るのか、利益率で見るのかで考え方は変わるが、
最大限を狙うなら、売上で判断が良いと思う。

なんにせよ、宿泊してもらわないと話にならないので、1ヶ月前までは予約をオープンにせず、30日前にオープン。

そして忘れてならないのが、

キャンセルポリシーは厳格にするべき!だ。

強気の返金100%にしておこう!間違っても柔軟対応しない事!

競合民泊の市場調査

また、忘れてならないのが、周辺の相場のチェックだ。

周辺の相場は一応念頭におきながら、

高めの価格設定がオススメ。周りに流されるな!

例えば、周辺Airbnbリストが通常5000円が10000円になっていた場合、

12000円にするのではなく、20000円ぐらいの設定にしておいた方がよい。

オリンピックの時期は高い確率で部屋が足りなくなる。

こういう時に今までの投資を回収するよう作戦を練って欲しい。

人数設定

一泊あたりの料金ではなく、人数によって料金が変わる変動制にしておこう。

これは言わなくてもわかる。追加人数の料金も考えること、そして宿泊最小人数も「1人」とかに設定してはいけないぞ。

アクセスを増やすAirbnb軽く裏技

ホストの方は実際に自分で宿泊した事がない人も多いいが、Airbnbの場合、部屋料金と掃除料金を別で表記する。

リストでは5000円と表示しておきながら、宿泊合計料金は8000円になる。

例えば、清掃料金が0円の部屋で、宿泊料金が8000の部屋でも合計料金は8000円だ。

しかし、検索にかけた時に、前者の5000円の部屋の方が上に表示される。

小賢しい技だが、やっている人はしっかりやっている。

そして検索結果の上に表示されるだけで予約される可能性は高くなるし、もちろん見られる数も多くなる。

きみたちもヤレーーーーー!

と、声を大にして言いたい

※2019年10月現在のAirbnbの仕様なので、今後変更される場合もある。

Airbnbオリンピック対策まとめ

・予約が空いた瞬間に予約されないよう気をつける。

・予約をオープンにするのはイベントの日に近い方が料金を高くできる

・周辺の民泊やホテルの市場調査

・人数で料金が変動する設定にする

・清掃料金と部屋料金を分けて、安く見せよう。

あくまでもジャパンダの経験なので、自己責任でチャレンジして欲しい。

目標数値でいうと、この時期に180日ルールの大半を消化する事と、

売上目標は5倍から10倍を目指して欲しい。

と、代行業者に頼んでいる人は、この記事も参考にしながら打ち合わせしておいで!

最後に、東京五輪音頭2020の動画で締めたいと思う。

東京五輪音頭-2020- ミュージックビデオ / TOKYO GORIN ONDO 2020 (Music Video)
Youtubeより引用

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