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田舎に仕事がない?なければ作ろうシェアリングエコノミー

   

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田舎 仕事 ない
田舎に仕事がない!と言われている。前回少々突っ込んだ内容で書いた、補助金や助成金の制度を利用しよう!の記事で、過疎化が進行している事を書いたが、これは逆にチャンスだと思った方がいいだろう。ただ、田舎といってもいろんな条件がある。

両親が田舎に暮らしていて帰らないといけない。

都心での生活から一転したい。

様々な環境が人にも仕事にもある。しかし、インターネットの利用が進んできて、今やパソコンがある程度使えれば始められる仕事は増えてきている。しかも、それが今までだとネット完結型ビジネスや、インターネット販売などだった。

今、シェアリングエコノミーによって、田舎ビジネスが大きく変わろうとしている。実際に田舎(離党)の方と話した事も元に、田舎での仕事について簡単にまとめてみようかな。

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田舎に仕事がない?なければ作ろうシェアリングエコノミー

まず、今までの田舎の仕事がどういったものが主としてあったのか確認しておこう。
  • 農業
  • 漁業
  • 畜産
  • 林業
  • 土木
  • 観光業
  • ネット販売
上記の仕事が中心となっている田舎が大方を占めると思う。ネット販売と観光業に関してはあいまいなところだが、それ以外の仕事は若者向けではない。言い方を変えると、大勢の若者がやりたいと思う仕事ではない。と、いうとわかりやすいだろう。この状況が若者離れを起こしているし、若者がいない事で新しいアイデアが生まれない。地元の商品を使った新商品開発ができない。人が少なくなっていくとこでさらに人離れが加速していく。今までの田舎とはどこもそうだであったし、ほとんどの田舎の役所の人間も同じように困っている。

そこで役所は地域PRのためプロモーションビデオを使い、奇をてらう形で注目を集めようとするが、本質が変わらないのであれば集客はできない。そして田舎には仕事がない・・・となってしまう。かといって田舎でビジネスをしたいと思っている潜在ニーズはある。九州のある島では、3年間居住する事を条件に、家の貸し出しや補助金などの支援があり、応募が殺到した。が、これもあくまでも一時的な解決策にしかならないだろう。

 

だからこそシェアリングエコノミーの出番

もともとジャパンダのAirbnbトリセツブログを読んでいる人は結果がわかっていると思うが、田舎で仕事を探している人、もしくは田舎の人が若者を呼び込みたいと思っている人がこの記事を読んでいる場合、まず知って欲しいのが、今、民泊が熱い!ということだ。そして、カウチサーフィンのように、体験型観光を無料で提供するサービスがある。

重要事項なのでもう一度言う。
  • Airbnb(民泊サービス)
  • カウチサーフィン(体験型観光サービス)
  • エニカ(車共有)
田舎に住んでいる人よ!
この3つのサービスを徹底的に調べて欲しい。

エニカに関しては現在は日本人特定のサービスだが、Airbnb(エアビーアンドビー、エアビー)とカウチサーフィンは、主なユーザー(客)は外国人だ。日本人が来ないなら、外国人を呼び込もう。

できすぎたストーリーになるかもしれない。
以下がジャパンダが思い描くシナリオ。

 

秒速で稼ぐ田舎者

ちょっと前に流行った言葉だが、若者だからこその働き方が求められる。

・古民家、古家などの賃貸を格安で行う
日本全国に3割近く空き家があり、空き家問題が解消しつつ、さらに若者にAirbnb運用OKの物件として紹介する。

・カウチサーフィン
これは体験型サービスをボランティアで行うものだが、本来であれば料金を頂きたいところ。しかし、そもそも無料での提供が前提なので、このカウチサーフィンで集客をし、Airbnbで宿泊料金を徴収すれば良い。

今Airbnbでは、パッケージ商品もAirbnbで売り出せるようアメリカで試運転中らしいので、パッケージ商品もAirbnbで紹介できれば、カウチサーフィンと同じ事がひとつのサービスで可能。

・エニカ
エニカは日本人専用の個人間で車の貸し借りを出来るサービスだが、今後外国人も使用できるようになるだろう。そして、そうならないとシェアが広がらない事は運営会社の母体のDeNAも理解していると思う。

 

シェアリングエコノミー時代突入


宿泊したゲストには仕事をさせろ!
むしろ田舎の仕事を観光体験として位置付けろ!

農業体験をさせたり、漁業の手伝いをさせたり、山で林業をさせてもいいだろう。日本の文化に触れたい外国人は山ほどいるし、そういった体験を出来る場所をわんさか探している。

1泊辺りの料金は地域や田舎のあり方によって変わってくるが、体験観光の費用も入れるのであれば、5,000円〜10,000円が相場かと思う。沖縄の民泊は学生一人8000円から12000円と聞いている。なので、妥当な価格設定だと思う。

若者が古民家を借り→Airbnbをスタートさせて収益を上げる。結果。外国語の勉強にもなるし、海外の人と話す事で刺激にもなる。そして若者が耕している畑を手伝わせる事で仕事の手間を減らす事ができる。

 

ホテルの売り上げが下がる可能性は?

もともとホテルに泊まる人とAirbnbに泊まる人はカテゴリーが違う。ホテルを利用したいのではなく、Airbnbを体験したい!のが、ユーザーの心理。

 

すぐにでもスタートしよう!

客単価が高く、毎年のように大勢の観光客が来る沖縄のような民泊の聖域は、こういった事をしなくても形が出来上がっているが、その他の田舎町がチャンスだろう。

観光客が増える事で問題やトラブルも起こってくるが、今更そんな事言っては何も始まらない。まずはやてみる。やってみろwww

皆でギラギラ田舎おこししようぜ!

田舎の仕事が今からトレンドになると確信しているし、儲ける猛者も出てくると思う。ジャパンダの知り合いで遊休耕作地の畑を借り上げ、貸し農園として収益を上げている知人もいる。ようは、皆、泥臭い事がしたいのだ。

MICEとは言わないが、企業研修で農家に誘客するのも手だろう。今はわからないが、ちょっと前までの企業は、チームビルディングと称して、田舎に行きレクレーションをやる事でより強固のチームワークを作っていた。

今Airbnbを仕事としている人がどんどん増えているが、借りれる部屋が少ないのも事実だ。田舎が古民家や一軒家の賃貸をオープンにする事で、何かが変わってくる。そう信じてる。

 

田舎で仕事がない!とは言わせるな!まとめ

いきなりAirbnbをわからない人たちがこの記事を見たらどういうこっちゃと思ってしまうだろう。なので、舐めますようにジャパンダのこのブログを見て欲しい。良い事も悪い事売り上げもあるがままを書いている。

シンプルに話す。

古民家や空き家、一軒家、その他の畑情報も含め、共有、もしくは貸してもいいモノがあれば情報を公開して欲しい。

皆、田舎の情報がなくてどうしようもないのだ。

とくに!このブログには多くのAirbnbユーザーが閲覧をしているので、あなたの情報をこちらでご紹介しても構わない。一度ご相談を。すぐに連絡が出来ない場合があるが、詳細を送ってもらって、田舎や!と、ジャパンダが判断した時のみ、返信します。

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