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民泊トラブル:騒音・たばこで苦情通報368件も!?読売新聞

      2016/02/13

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騒音 airbnb 民泊 Airbnb(民泊)で騒音などの苦情騒音通報368件も・・・

Airbnbを運営しているみなさま、年末年始は何事もなく、安心安全に過ごす事はできましたか?ジャパンダの方はというと、12月29日から連泊のゲストがいたので、正月はAirbnbでのやりとりはほぼなかったです。

しかし、そんな中、2016年1月の最初の更新がまさか騒音とは・・・

騒音に関しては防ぐ事は・・・。

厳しいだろう。

 

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民泊トラブル:騒音・たばこで苦情通報368件も!?読売新聞

読売新聞の記事を読んだ方はご存知かもしれませんが、民泊での騒音などの苦情通報が368件にものぼっている。

去年比がないのでこの数字が多いか少ないかはわからないが、記事をのせておくので、Airbnbや民宿を運営している方は、一読してた方が良いよ。

特に騒音は対策をたてましょう。

記事の中で気になるところは赤文字で記しておく。

 

騒音・たばこ…「民泊」で苦情や通報368件

マンションの空き部屋などに宿泊する「民泊」を巡り、旅館業の許可権限を持つ政令市など全国95市区のうち33市区に2012年度以降、近隣住民らからの苦情・通報が少なくとも368件寄せられ、うち9割が京都、東京、大阪に集中することが読売新聞の調査でわかった。

約300件が3つの都市に集中している。

 国家戦略特区での民泊の活用が議論されるなか、住民の理解をどう得るかが今後の課題となりそうだ。

◆8割が無許可

 民泊は、米国で2008年に大手仲介サイトが登場。

—Airbnbのサイトの事でしょうが、明記はしていません—

国内でも外国人観光客急増で、ここ数年で広まった。都市部での民泊拡大を受け、読売新聞は10~11月、政令市と中核市、東京23区など保健所を設置する95市区を対象にアンケートを行い、全市区が回答した。

民泊を巡る苦情・通報を受けたとしたのは大阪市や東京都新宿区、札幌市など33市区で、うち31市区が件数を回答。計368件のうち、京都市が154件、東京都の18区が計112件、大阪市が82件で、外国人観光客の多い3都市で民泊が広がる実態がうかがえた。

苦情は、

「深夜に外国人が騒ぐ」

「共用部でたばこを吸う」

など生活マナーに関するものが多いほか、旅館業者から「競合して迷惑だ」との通報もあった。

読売新聞の記事ではあるが、保健所などが集計したと記載しているので、ほぼ裏は取られているだろう。ジャパンダの部屋でもたびたび騒音問題は起きているし、3人以上宿泊させる場合、やはり騒いでしまう。騒音もそうだが、部屋で騒ぐ音が下の階に響く事も。

民泊でマナーが悪い事に関しての対策は、我々Airbnbユーザーは肝に命じておく必要がある。この数字が多いか少ないかは、基準としてはわからないが、1日1件程度の苦情であれば、多くはないだろう。しかし、騒音に限ってはホスト側でも取り締まりが難しい。

しかし、今までになかった苦情記事なだけに、これから双方対策をとる必要がでてくる。

何度も口を酸っぱくして言っているが、Airbnb可能物件などという甘い言葉にそそのかされて結局近隣住民から騒音などで通報があった場合は、言い訳はできなくなる。騒音やマナーなどについては、事前にゲストにわかる形でお知らせしておいた方がいい。

騒音を未然に防ぐ例

夜10時以降に帰宅する場合は、静かにチェックインしてください

部屋でお酒は禁止

など・・・ハウスルールに掲載、チェックイン時にも説明。

まぁ、ほぼ防げないだろうな・・・w

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