Airbnbのトリセツブログ

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Airbnb沖縄は登録可能物件急上昇

      2016/01/18

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Airbnbで沖縄は今人気の地域だ。今沖縄が熱い!

※2016年1月沖縄が世界で第2位 Airbnbニュース。記事下にリンク

それもそのはず、海外からの飛行機の便数が1日に4本程度だった昨今、現在は、台湾から4便、香港から3便、韓国から2便、中国から2便、そして大型クルーザーが沖縄を経由してきている。

大型クルーザーは直接Airbnbと関係ないが、外国人が100万人、そして本土から年間600万人近くが沖縄に観光やビジネスでやってきている。

もともと観光地の沖縄はホテルが多数存在、なぜ今沖縄はAIrbnbの物件数が急上昇しているのか。分析してみたいと思います!

沖縄 Airbnb ホスト ゲスト 禁止

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Airbnb、沖縄は激戦区。

  • ホストはほとんど本土でAirbnbをやっている。
  • 不動産仲介業者がセミナーを開いている

最近のホストはほとんどがAirbnbの経験者

前回も話したと思うが、Airbnbで同業者は泊めてはいけない。なぜかというと相場や内装のチェック、駅からゲストハウスまでの時間、近隣の施設の確認などを行っている。

行っていない?行っていなくても、無意識的にそろばんを叩いてしまうだろう。そしてゲストハウスのはしごをして、相場を決め、参入。ゲストにとっては、競争激化した方がサービスの値段は落ちてくるので願ったり叶ったりだが、ホストからしたらたまったもんではないだろう。

地方にみなさま、あなたの市場が狙われています。



利益を優先している方は、日々のリスティングのチェックを怠らないようにしてください。

不動産仲介業者がAirbnbセミナー

Airbnb 沖縄 okinawa

《フリーが利益をうむ》と、Freeビジネスが定着しつつある現在、これは当たり前のことなのだが、ちょっと考えればすぐにわかることだと思う。

不動産がセミナーを開く。ホストを増やす、そのために物件を貸す、仲介手数料で儲かる。

これだけ見ると特に気にする事はないと思うが、このセミナーを繰り返す事で、ホストが多くなっていくのだ。Airbnbが今後どういったデータを出してくるのかはわからないが、その地域の需要と供給のデータがわからない限り、「なんとなく」で物件を増やす事は少々考えものだ。

実際問題、1年を通してAirbnbを続けてきたが、物件を大量に保有しない限り、リスクの方が高くなる。

例を元に考えてみよう。

・所有物件3件と19件の場合、(1軒あたり家賃5万円)

1日の宿泊料金が7000円と設定、稼働率は80%で計算する、ようは24日が予約で埋まっている状況だ。

7000円×24日=168000円、×3件=504000円。

そこから固定費をひく

家賃:5万円×3軒=15万円

消耗品 1万円×3=3万円

インターネット:5000円×3=15000円

光熱費 1万円×3=3万円

合計:22.5万円

279,000円

まぁ悪くない数字だ。普通のサラリーマンの給与分ぐらいはでてくr。

それでは9軒保有してる場合

×3をすれば、数字は出る。

837000円!wow 10軒目標にすればいいですね!

しかし、稼働率80%なんてなかなかないです。

50%で試算。

7000円×15日=105000円 ×3件=315000円

そして先ほどの固定費の22.5万円をひく。

90000円・・・wow

さきほどは279000円もあったのに、稼働率50%だと激減。

それではこの数字に3をかけてみると。

27万円・・・。

3件で80%24日間稼働した場合と、10件で50%15日間稼働した場合の差が・・・。

しかも10件ほどになった場合は一人ではできない。アルバイトを雇う必要があると、さらに固定費は上がる。

 

しかしーーー

まだまだ終わらないぞーーー!

単月売り上げだけを見ているが、

一番大事な費用が加算されていない。

 

お気付きですよね?

 

 

そう、初期費用!!

5万円の家賃で敷金礼金が1・1の場合、多く見積もっても25万円ほどかかる。クーラーがない場合はさらに費用がかかるが、ある場合でも10万円程度は備品に対して投資をしなくてはいけない。

 

25万円+10万円=35万円(+消費税)

 

この経費を1年で回収するとして、12ヶ月で割る、そうすると約3万円を月々に支払う。

 

さらにーーーーー!!!

 

忘れちゃいけません、これに3をかけます。

3軒分です!!!

 

そうすると月々9万円なり。

その場合、固定費

225000円の固定費に9万円を+して、315000円になります。

これが10件だった場合・・・。怖くて計算できませんw

 

この固定費は、ゲストが入ろうが入らない場合も変わらない。

それでは固定費をおとせば?と思うかもしれないが、それは次回その落とし穴を記事にしたいと思います!

 

確かに利益も大きいかもしませんが、迂闊に物件を増やしていくと、どんどん負債とストレスが。

 

地方・沖縄対策をたてろ!

 

沖縄でAirbnbを活動している人で順調に売り上げを上げている人の運営方法をお知らせします。これは実際の運営者様から聞いた話です。

 

さて、その秘儀を教えてくださいホストさん!!!!

 

 

 

 

持ち物件・・・。

 

 

 

ちーーーーーーん、もはやスタートが違う。

持ち物件なので、初期費用もなし、初期投資もなし、なんなら家賃分しっかりと稼げればいいので宿泊費をよその半分に!おのずと予約が増えますよねー。。。

場所によってはそれでも全然予約が入らないこともあるそうです。

 

また、沖縄は近隣住民と密接な関係性があるため、Airbnbのモグリホストさんがどんどん撤退していってるそうです。

その地域にあったやり方と戦略が必要になっていきます。

 

ジャパンダもそろそろ手をひく準備をしています。どんどん利益が増えるビジネスをしないと、やればやるだけリスクが大きくなるし、身動きがとれなくなりそう。だからといって物件を買うなんて怖くてできないw

あーーーー、沖縄いきたーーーーーい

 

次回はAirbnbの計算方法の方程式を教えます!

 

寝る前にチェック!沖縄が世界で2位の人気地域。その評価基準に注目でつ!!!http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160115-00000018-okinawat-oki

Posted by Airbnbトリセツ on 2016年1月16日

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