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民泊:大田区条例を知る

      2015/12/06

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東京大田区で民泊を推進する動きは2014年から水面下で動いてた。そしてAirbnbなどの民泊サイトがメディア露出で日本において、大きな転換を迎えようとしている。

世界の工場と称される東京都大田区。今度は世界から宿泊者を受け入れる準備をしている。

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民泊:大田区条例を知る

今回大田区の民泊条例を簡単にまとめて説明する。まずは知る事。

大田区の民泊条件

大田区 民泊 条例 東京 airbnb

国家戦略特別区域法施行令で定められた主な民泊の条件

試用期間は7日〜10日以上
居室の床面積は原則25㎡以上
出入口及び窓に鍵をかける事ができる
居室と他の居室、廊下などとの境が壁造り
適当な換気、採光、照明、防湿、排水、冷暖房がある
台所、浴室、便所及び洗面設備がある
寝具、テーブル、椅子、収納家具、調理器具、清掃用具がある
施設の使用開始時に清潔な居室を提供する
施設の使用方法に関する外国語での案内や緊急時の情報提供

これは、大阪に比べると倍以上の条件がつきつけられている。しかも、大田区の民泊許可外でやる事は許されないらしい。ただ、条件的にはAirbnbを運営している人であれば、普段の活動範囲ないだろう。

さらに、区の審査をうける必要があるのだそうだ。これを踏まえたのちに民泊活動を行う事になるのだが、大田区は東京で他の区市町村に先駆けて行う。

それを元に東京の各地で見直しが始まるだろう。とくに観光客の受け入れが少ない観光地では、力を入れる事はあきらかで、さらにはコンサルタントが増え、家賃収入も増え、地域活性化につながる。

そういう意味では、一刻も早くゴーストタウンを民泊特区として成立させて欲しい。

また、役場での民泊窓口の設置、アドバイザーを置いて、受け入れ体制をしっかり行う必要も感じる。

現在はAirbnb以外ではまとまった民泊サイトがないのは事実だ。窓口を設置することで、民泊のアクセスポイントを増やす事もあわせて行っておきたい。

また、宿泊料金決済方法も、ルールを作った法が良いだろう。

大阪民泊の条件とは

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