Airbnbのトリセツブログ

エアビーで年間500万円売り上げた個人の裏話全部公開ブログ。トラブル対策、儲け方、代行情報

*

Airbnb:アメニティーについて

   

facebook

Airbnbを始めた時に、気になるのがアメニティ。石鹸や歯ブラシ、タオル、シャンプーやリンスなど、快適に部屋での時間を過ごすために必要なものはいくつもあります。ジャパンダが実際に感じたゲストを宿泊させるためのアメニティーの大切さについてご紹介していきたい。

Sponsored Link

Airbnb:アメニティーは必要?

airbnb アメニティー 民泊 民宿

レビュー(評価)を上げるためにホストの皆様はできる限りゲストに対して至れり尽くせりを目指していると思う。しかし、ジャパンダの場合、Airbnb活動の根本は空き部屋を有効利用しよう!という理念のもと活動をしている。なので、できる限り何もしない!を心がけているのだが、その何もしない!のボーダーラインについて考えてみる。

最初はプロ(ホテル)を意識し過ぎた。

最初のうちは宿泊をさせるためにも、また宿泊させた後にも満足してもらおうと毎日試行錯誤だったが、レビュー(評価)なんて本当に泊まった人のレベル感に左右されてしまう。5つ星をつけるゲストもいれば、2つとか3つの人もいる。同じ環境でなぜここまで差がでるのか。それは、日本人と外国人の差、そして年齢層やこれまでのバックパッカー歴にもよるものが大きい。

その現状を知らず、シャンプーやリンスを揃えたり、アメニティーを充実させるために買い物をしたりと、結構経費を使ってきた。そして疑問が湧いてきた。本当にこれは意味があるのか?

実験を開始!!!

アメニティーを用意した部屋と、していない部屋とでは、満足度はどれだけ変わるのか。

 

結果がでた、

アメニティーに関しては、全くもって評価に関係してこなかった。しいて言うのであれば、Airbnb(エアビーアンドビー)で宿泊する人はシャンプーとリンス、タオルなどは持参して宿泊する場合が多い。

この記事を読んでいるホストの皆様も思い当たるふしがあると思う。チェックイン後の未使用タオル。シャンプーリンスのミニ袋のゴミ、ゲストが使い終わったハンドタオルを部屋に置き去りにしているなど。

そういうことにお金をかけるなら、良い枕、良い布団にお金をかけるべきなのかもしれない。結局のところ、ベッドが大事なのかも。また、ウェルカムドリンクを置いたり、朝ごはんを置いたりなどに気を使った方がよいのかもしれない。

まとめ!

結局のところ料金に見合ったアメニティーはそれなりに必要だろうが、1万円以内であれば用意する必要はなさそう。

予約件数は?

最後に、この実験とともに予約件数も減るかと思ったら、ほぼ変わらない状況だった。部屋の広さと値段、そして主要な場所からの距離が予約に多大な影響をしていると感じる。

東京や大阪、福岡など、鉄道が発達している場所は駅から近いかどうか。空港から家までの距離なども意識する必要があるかな。

 

Sponsored Link

 - Airbnb家具選び方