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民泊:外国人対応

   

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《民泊外国対応ブログ》民泊・Airbnbブログを始めて2ヶ月。Airbnbユーザーにためになる情報を配信しているかどうか懸念しておりますwしかしまぁ、検索件数は日々増えているので、結果オーライということにしておきましょう。

今回は民泊の外国人対応について、情報をまとめてみたいと思います。

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民泊:外国人対応

民泊 外国人

別記事でも何度か説明しておりますが、民泊は修学旅行生に供給している場合が多く、それ以外はしっかりやっている民泊に遠く及ばないサービス内容がほとんど。なので参考になる文献が少なかったのですが、それでもまとめます!

民泊で外国人を対応する際に注意すること!

まず、民泊で外国人を受け入れる際に注意する点は、コミュニケーション能力。英語が話せなくても、コミュニケーションさえできればどうにかなる。しかし、満足度は外国人によって違うので、民泊をする側だけの満足度だけでは民泊の良さが半減してしまう。

予約を増やす方法は?

民泊の予約を増やす方法は、今だとAirbnbが最強!その他に変わるサービスが追随してくると思うが、今のところはエアビーアンドビーで問題なし!

民泊を受け入れる前の準備

民泊を受け入れる際にあるトラブルは多いが、だいたいがゲストの素行の悪さが周りに迷惑をかけてしまう。しかし、外国人を民泊として受け入れる場合は、あらかじめ民泊で行う事を写真と英語(テキスト)で紹介していた方がよい。あまり詰め込みすぎないように!夜は自由時間にあてるなど、民泊を受け入れる側も余力があるスタイルで外国人を迎え入れよう!

外国人が満足する民泊スタイルとは

別サイトで紹介されており、なおかつテレビでも何度か紹介されていたが、日本らしい料理の作り方や食べ方などのレクチャーが人気。

・太巻きを作ろう!

酢飯、具材、巻く、食べるができる太巻きはコミュニケーションにもバッチリ!火を使わないし、スペースも取らないのでホストにもゲストにも効率がよい!

・農業体験

これは外国人に限らず民泊農家、農家民泊といった言葉でどんどん人気を集めている。ちょっとした旅行とも違った体験が、子供を中心に人気。そこで出会い、繋がりがふえていくのも民泊の良さ。

農業体験の民泊をやっている農家さんは実は多い!

多い!が、情報配信ができない。こればっかりは年配の方には限界がある。地方自治体が一体となって町ぐるみで活動する必要があるが、これは官民一体となったある意味クールジャパンかなと思う。

民泊は予約が取れない

とかいいつつ、民泊は予約が取れる時期が限られている。修学旅行生が大量に動く9月から11月は書き入れ時。夏は家族連れや大学生が大挙。予定をたてて民泊体験を目指す必要があるが、これは外国人には至難の技。

ジャパンダがホストならこうする!

ひと組のみの対応ではなく、シェア民泊にする。これであれば人数が増えようが少ない状況だろうが問題ない。

農家さんもひとでが足りないの状況でお金を払ってでも手伝ってほしい!というのが、農家を体験したいひとからお金をもらって作業してもらう。Win Winの関係が築くことができる。そして外国人の対応は、泊まったひと同士が補填しあう。

いかがでしょうか?今後農家民泊や、外国人対応の民泊が増えると、高齢化農家を救うひとつの手段になってきそう。

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