民泊可能物件にマジ注意。というか危険。

Airbnb可能物件

最近ゲストハウスを運営の話が多くなってきている。

みなさん、注意してください。

物件を見た時に民泊可能物件と書いている場合、民泊が可能なだけです。

100m2 以内は申請しなくて良いとかありますが、物件管理者によって情報のアップデートがあいまい。時間とお金が取られるだけ。

というわけで、改めて民泊可能物件を借りようとしている人に参考にししてほしい。

民泊可能物件にマジ注意。というか危険。

民泊可能物件になぜ注意をしないといけないのか。をまとめると。

・民泊許可と簡易宿所の条件は違うということ。

・民泊可能とか言っているのは、2018年6月以前のグレーゾーン時代の管理者が多い。

・以前は可能だったが、学校の100m以内はダメだったりする。

・民泊可能だが、近隣住民の許可を得ていない場合もある。

・以前民泊をしていたが撤退した理由を考える必要がある。

と、少し考えてもこれだけの条件を確認する必要がある。なんだかんだで失敗する場合が多い。

そして、最近思うこと。

保健所について

ゲストハウス開業のため保健所へ同行したが、対応が劣悪な気がする。民泊新法によっていろいろな整備されたが、それによって民泊の許可を得るため保健所にいく人も多くなったのだろう。

ゲストハウスを運営させたくないような印象をうける。自分で調べないとダメという態度。(確かに自分で調べないといけないが、今から起業する人に対してその態度はないんじゃないかと思う。)

用途変更は本当にお金と時間がかかる。

100m2 以上のテナントや住居は用途変更する必要がある。ゲストハウスとして使用する場所全てを入れて100m2 以上の場合だ。

よく他のブログでも100m2 以内にしておけば大丈夫と書いているが、大丈夫じゃない。軽く100m2を超える。

以上、民泊可能物件だからといっていろいろな勘違いをしてほしくないので、失敗するためにいろいろ確認すること!!

最近は少なくなっているが、民泊可能物件だけを取り扱っている物件サイトもあるので、別地域でもまずは目を慣らすためにもチェックしてほしい。

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