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民泊サイト北海道

   

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日本の首都圏を中心にブームになっている民泊。もはや民泊という固有名詞は一部の学生や学校団体でしか使っていないキーワードかと思う。北海道の民泊サイトを調べてみたところ、いうほどの情報は集まらなかった。

北海道で民泊をするならAirbnbで検索

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民泊サイト北海道

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空き部屋利用の宿泊サイトAirbnbでしか北海道で民泊を探す事はできないのだろうか?今まで京都・大阪や東京、沖縄など、主要な旅行先で民泊サイトを探してきたが、これといって目立ったサイトがなかった。そう、民泊のメッカ沖縄でさえ民泊サイトは存在しない。

民泊サイトが存在しない理由は?

何度もブログでお伝えしているように、民泊は基本的にグレゾーンのビジネスで、地方自治体主体で民泊を斡旋している地域が沖縄なのだが、まとまった場所や市町村ぐるみで運営しているため、同じような運営状況ではない限り、情報を統括するのは難しい。また、民泊の供給側が高齢化しているためインターネットでの情報提供は難しい。

北海道でも同様なのだろう。本来であれば民泊サービスを行っている地域はあるのだろうが、地方自治体に問い合わせないと情報が集まらない可能性が高い。

また、需要と供給の話になるが、さきほども行った通り、学生が大多数で宿泊する際、まとまった地域に固まっていないと受け入れずらくなる。生徒の管理を先生方がするには、沖縄の離島や農村部は理にかなっている。

北海道の場合、地理的にも広大な土地が多く、実際に民泊を受け入れてくれる牧場や農場は多いはずだが、受け入れなくても経済的な余裕がある人たちが多いのだろう。また、家から家が遠いため、学生を派遣するのにもかなりの時間を要するはずだ。

やっぱり北海道の民泊も難しいのか?

Airbnbでは朝ごはんや民泊を受けいれてくれるホストもいるが、団体を受け入れるホストは少なさそう。一応問い合わせができるので、Airbnbのホストに確認してみるのもいいかと思う。

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