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2016年の「民泊とは」?

      2016/04/19

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今流行している「民泊とは」何か?英語では何と読む?

最近やたらとテレビで耳にする民泊とは。平成生まれの人はよくわかる言葉だと思うが、関連がない人には全く関係のない言葉だと思う。なので今回はそういう人にわかりやすく民泊とは何かご紹介したいと思う。

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「民泊とは」?

キーワードでわからないことがあるとWikipediaを使って調べることが多いと思うのだが、なんと!!!Wikipediaにも民泊というキーワードが登録されていない。民宿や簡易宿所などの言葉はあるが、それとは全く異なる言葉だ。

民泊とは

さて、それでは民泊とは?をひも解いていこう。

民泊とは簡単に言うとどういうこと?

ジャパンダが思う民泊とは、ホームステイよりももっと深い付き合いで短期間のサービスが民泊ではないかと思う。

「民泊とは」ホテルや民宿と違って四六時中泊まる先のオーナーと一緒にいて生活を共にする。基本的には自然体験を行うことを主旨にし、自立した生活を体験させている。

民泊を英語でいうと?

private residence temporarily taking lodgers

 

民泊の利用者はどういう人が多い?

民泊の火付け役となったのは沖縄本島北部を含む離島だろうと言われている。北関東大震災、津波の影響でさらに沖縄へ修学旅行先を設定する中学校や高校が多く、修学旅行のプログラムの一環として1日ないし2日間を民泊に充てることが多い。

また、開放的な生活と自然と共存する生活をすることで癒されると、心療内科に通う人や、自閉症、不登校の生徒なども利用するケースが多い。

受け入れ先のおじーちゃんおばーちゃんは市町村から認められた認可の民泊なので、割と安心なのだろう。

民泊一泊の平均価格とは?

民泊先の地域や体験プログラムにもよるが、一人一泊の金額は7000円〜14000円。普通のホテルよりも少々高い程度なのでさらに人気を集めているのだろう。人気の民泊先は3年先まで予約が入っているそうだ。

 

民宿と民泊の違いとは?

この違いは簡単で、民宿は寝るところを借りるサービスに対して、民泊は生活体験と時間の共有をするので、相手との距離が近くなる。しかし、Airbnbの場合は、一切人に合わないスタイルで部屋を提供しているホストも多い。

 

民泊でのトラブルとは?

民泊のトラブルは以前別の記事で掲載したので興味がある方はそちらを参照してほしい。民泊トラブルマンション編

フランス人が民泊を体験映像

Youtubeにフランス人が民泊をした映像があったので興味ある人はどうぞ!

Youtubeリンク

「民泊とは?」まとめ

airbnb同様、免許や資格がないので、サービスとしてはまだまだ曖昧だが、政府も特に問題にしていない様子。それはやはり学生を主体にしたサービスだからだろう。これが一般向けのサービスの場合はまたちょっと違っただろうが、そういう意味では民泊→Airbnbなので規制をしたくてもできないのだろう。

この記事は2015年10月に掲載した。

追記だが、2016年4月現在にとっての民泊とは、ビジネスモデルとしても成り立つほどの勢いで民泊関係者が増えている。

民泊の関連株を探す動きもでてきている。今さらだが、民泊とは、このブログのタイトルの通り、Airbnb=民泊でとらえ方は間違っていない。

厚生省を始めとする、政府や自治体単位で、民泊の受け入れに対していろいろな形で対応している。

2016年の民泊とは、2015年とは違ったビジネスモデルになるのではないだろうか?

ジャパンダは2016年3月いっぱいでAirbnbから手をひいています。

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