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空き家対策?民泊(ゲストハウス)で活用させた結果

   

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民泊ブログでジャパンダも結構有名になってきている。メディアの方からの依頼や、業者からの広告依頼。あまり労力をかけたくないので、できる限りの対応しかできていない。すまんwwwこれがジャパンダスタイルなのです。

ブログが溜まってきたので、書いたか書いてないか忘れたので、以前の話をちょこっとな。拝啓民泊様の影響で良くも悪くも空き家で民泊やゲストハウスをスタートさせようとしている人がちらほら。

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空き家対策?民泊(ゲストハウス)で活用させた結果

一戸建ての空き家で民泊(ゲストハウス)をさせた結果。日本風の建物だったこともあり、かなり人気のリストとして、月間で10日間ほどが向こう3ヶ月間まですぐに予約が入った。普通にマンションタイプの民泊と比較すると3倍から5倍の売り上げになることも。

なぜ売り上げが大きいのか

戸建の空き家のメリットは、家が大きいので、大勢の人数をケア(宿泊させる)できるということ。なので、少ない営業日で大きな利益を上げることができた。

これは!と思って、拡大しようとした矢先の話を紹介しよう。

今から空き家で民泊を考えている人、是非注意してほしい。逆をいうと、注意する点をクリアにできれば大きな利益を獲得できるチャンスがある。

 

空き家で民泊(ゲストハウス)注意事項

周辺住民とのトラブル

今まで空き家だったところに人が入ると、周辺住民が敏感になる。そして年配の方が多い場合は了承を得難い。ジャパンダの経験上、50代からは民泊に対して拒否感がでてくる。

大きな利益=大勢

大勢いれば何が起こるかわからない。2つの事例を紹介。

1:酒を飲む、騒ぐ・・・。室内を汚す可能性が高い。ゲロでシーツと布団がダメになった。

2:騒ぐ・・・周辺住民から通報をうける。もちろん日本語が通じないから家主も呼ばれる。

この2点を防げればいいが、宿泊者同士でも言うことを聞く人聞かない人がいる。

しかし、遠くても大勢が泊まれる場所の場合は、宿泊されやすい。近くて便利で狭いところで他のAirbnbのホストとしのぎを削るよりも、遠くて敵がいなくて高収益を狙った方が良い。

なぜかというと・・・

アパマンや大手不動産が民泊に乗り出す準備をしている。そうなった市街地ではとうてい太刀打ちできなくなってくる。そして絶対値の関係上、10の客が20に増えることはない。そうなると客は分散して利益も分散。

空き家かーーー。民泊よりもシェアルームの方がいいかもしれない・・・と。リスク分散!!

 

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