Airbnbのトリセツブログ

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WWOOF(Japan)で何かが始まる気配・・・。日本の皆様刮目せよ

   

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さて、今までさんざんシェアリングサービスを紹介してきたが、今回Airbnbホスト、もしくは元祖民泊関係者に知って欲しい新しい情報がある。サービス自体は数年前から存在するのだが、ジャパンダが知ったのが最近。これをきっかけにまた新しい舎衛リングサービスや関連事業が増えるような気がするーーー!!!

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WWOOF(Japan)で何かが始まる気配・・・。日本の皆様刮目せよ

WWOOF 日本 JAPAN

WWOOFの読み方

WWOOFの読み方は、ウーフ。そしてWOOFを利用している人をウーファーという。

 

WWOOFって何?

公式サイトが見辛い。スマホ向けに作られていないが残念で仕方ないが、このWWOOFというサービスは何か?というと、自分がもっているものをあげ、持っていないものをもらう。というシンプルな仕組み!なはずだが、端的にいうと、寝泊りする場所やご飯をもらうかわりに、ホストの家の家事を手伝って!と、いうサービス。

しかし、本来のサービスの目的は、有機農業を運営する人と、現地の農業を手伝ってみたい、学びたいと思っている人が交流するサービスなのだ。

 

日本の現状www

さて、そんなジャパンだはウーファーの人と知り合うことに。そこで聞いた日本の現状(サイトの内容)が驚愕!!!だし、これはしっかりマネタイズをやればそれなりに需要があるサービスだし、実際にジャパンダがAirbnbを運営していた時にも、農業体験がしたい、漁業体験がしたいと依頼は少なくなかった。

しかし、実際のウーフ(WWOOF)の掲示板を見てみると、現在ウーファーの受け入れをしていない日本人が多いのだ!!!!

もう一度言う、多いのだ!!!!

ウーファーの方から聞いた話によると、なんでも日本のWWOOFをしているホストさんは、英語が話せない人ばっかりが。話せたところで農家という農家ではなく、掲示板をみてもわかるように小さい畑のお手伝い・・・。

そして一番びっくりしたのが

もはや有機農業とは無関係で、ダイビングショップのお手伝いや、ベビーシッターをするというのだ。WWOOFのコンセプトが良いと思っただけに、日本人のウーファー対応はまだまだのようだ。

だが・・・、それもこれも利益を求めていないとかいう姿勢がそうさせている。有機農業体験をお金を払ってでもやりたい人がいる昨今、無料で受け入れますよ!っていうものもオーガニックの考え方なのか。

 

どっともお金を払うっていう・・・

これは・・・。と思ってしまうこともある。それはお金の件だ。

泊める側(ホスト)の年間登録が8500円で、年々支払いは減る。そしてウーファーとして登録する場合、1人5,500円。あれ?かなり管理者目線で動いている?

こんなこと言うとアレですが、利益を目的とすることで良いサービスが生まれるし管理体制もしっかりでてくる。どちらからもお金をもらうって結構イマドキアレだなって思ってしまう。

 

ビジネスチャンス!?

さて、この記事を読んだ方。もしかしてチャンスかも!?って思っていませんか?ジャパンダの周りにはいろいろな人がいますが、皆さん人手不足で困っている。

WWOOFの考え方が外国人の違法労働につながらないかは調べていないのでわからないが、金銭が発生せず、短期間ならOK!と、いうことなのだろうか。

民泊が危険とかって言っているが、もしかしてこれで村おこしができちゃうことだって!!!!!

過疎化、高齢化が進む日本の地域では、このサービスをもう少し改善することで、新しいビジネスモデルとライフワークになると感じる。さて、WWOOFさん、これからどうする!?

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