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Airbnb返金トラブル続編。Airbnbの回答は?

   

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前回Airbnbのホストからの相談があり、Airbnbに問い合わせてみてはどうかということで、その返信を待っていたが、予想通りの返答があった。なので、今日はその問題の内容と返答を紹介する。

これはAirbnbで何か今後に影響しなかればいいが、こういう事例もあるということで、ホストには十分承知しておいて欲しい。

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Airbnb返金トラブル続編。Airbnbの回答は?

まずは前回の話の内容の確認。

かなり神経を使う問題だったので、内容は非公開にしていたが、まずはその内容をご紹介しよう。

 

キャンセルと人数変更での返金ゲスト

予約のキャンセルポリシーには、柔軟、普通、厳格など数段階でゲストがキャンセルをした時の手数料について設定している。これはホスト全員がいずれで設定しているので、内容は割愛。

今回相談があったホストのキャンセルポリシーは普通。

5日前までにキャンセルをしないと初日分は全額決済、それ以降は50㌫(だった気がするがw)の支払いがゲストに命じられる。クレジット決済なので、取りっぱぐれはない。

そしてこのキャンセルポリシーを回避するゲストが現れたのだ。かなり強引な手口だが、ゲストのレビュー評価を下げたくないホスト的には、かなりやっかい。

内容

前日に複数人宿泊するはずだったのが、半分の人数になった。

そして宿泊後(チェックアウト後)に、人数が少なくなったため、差額を返金して欲しい。と、Airbnbの問題解決センターを通してメッセージが届いたのだ。

ようは、Airbnbは、人数変更に伴う差額返金を認め、ホストに対応可能かどうかを聞いてきたのだ。

OKOK!!!

え?対応しなければいいじゃない?と、簡単に思っている人は、Airbnbの初心者でしょうか?かりに返金しない場合、評価が下がる。そして最悪スーパーホストを解除される可能性だってでてくる。

今回のこの問題に関しては、ナイーブな問題なので、また次回詳しく話したいと思う。

キャンセル手数料を100㌫払うより、人数変更したから、差額を返してくれ、とゲストの人たちが言い出したら、とんでもないことになってくる。宿泊をしたのちに、予定の人数で宿泊していないから差額を返金してくれと・・・。

ユーザーが増えたことでこういった詐欺的なトラブルも今後増えてくるだろう。

ホストとゲストVS 近隣住民だった構図が、

ホストVS ゲストと近隣住民になってくるのかも・・・。

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