Airbnbのトリセツブログ

エアビーで年間500万円売り上げた個人の裏話全部公開ブログ。トラブル対策、儲け方、代行情報

*

また京都市!1ヶ月(7月)で民泊通報・苦情260件。Airbnbやめるか?

   

facebook

最近沈静化していたかと思ったらまた京都新聞が民泊(Airbnb)を取り上げた。そしてそれがYahooニュースになるとわかっているのだろう。

そうすると京都新聞の知名度が上がるからな・・・。

売名行為だwww

と、これは民泊ジョークw

今回の内訳を少しだけ紹介する。そして最後に今回の京都市の意図が少しだけ見えてきたきがする。あくまでもジャパンダの予測だが・・・

Sponsored Link

また京都市!1ヶ月(7月)で民泊通報・苦情260件。Airbnbやめるか?

京都新聞 airbnb 提供
まず今回の記事を紹介する前に事前に理解していてほしいのだが、ジャパンダは誰の味方でもない。実際に運営してAirbnbをやめた。しかしAirbnbによって良い出会いもあったし、困った事もあった。

大前提として、人に迷惑をかける事はよくない。これだけは理解して記事を読んでほしい。しかし、メディアなどは悪意のある記事が多い気がする。

Airbnbの広告でも新聞やテレビに出せば、日本のメディアはすぐに黙るだろうに・・・。

 

7月13日からスタートした相談窓口

さて、Airbnbを運営している人からすると困ったもんじゃ。民泊の相談窓口を開設したとあるが、これは、民泊を運営する人の相談窓口ではなく、隠れ民泊者を締め出すための窓口だろう・・・。

 

260件の内訳は

通報・苦情:164件、

意見:52件

相談:44件

通報手段

電話154件

メール91件

ファクス15件

 

「許可された民泊か調査して、無許可なら指導してほしい」など市の調査や指導を求める声が半数以上だったという。

「利用者の大きな話し声やキャリーバッグを引く音などで迷惑している」

「たばこのポイ捨てがあり、火災が心配」

宿泊者に対する行動に対しての意見が多いらしいが、まだ実被害にあいました!というような報告は上がっていない。

 

現場訪問も開始

通報・苦情のうち99件については各区役所の職員が現場を訪問し、近隣住民への聞き取り調査や、民泊の運営者に対しチラシや口頭で改善を求めた。ここもポイントだ。チラシや口頭で改善を求めた・・・だけ。

所在地の情報が不明確で調査ができなかったのが19件あった。残りの46件は通報者との連絡調整待ちなどで、着手できていないという。

意見では、無許可の民泊に対する市の指導強化や対応する職員の人員増を求める声があった。

相談は「持っている空き家で民泊をしたい。許可を得るにはどうしたらいいか」など民泊を営業するための方法を問うものが多く、その場で、相談の対応者が「計画地が法的に民泊を営業できる地域か確認してほしい」などと回答した。

と・・・あるが、ここは協力的じゃない。そもそも京都の民泊条件を明確にしていたらこんな相談もこないだろうに。。。

市観光MICE推進室は

「今後も指導を強化したい。指導後も、改善されているかどうか確認する追跡調査もする」としている。MICE推進室が京都市の民泊対応できるのかいささか・・・。だが・・・。

 

関係ないが、MICEはmouseの複数形らしいwww

 

いつまで相談窓口を設置するのか?

ここがポイントになっているかもしれない。ジャパンダの予想をスバリ!?

民泊窓口は来年2017年3月末まで、年末年始を除き開設。

電話は午前10時~午後5時、ファクスとメールは24時間受け付けている。

と、ある。

なるほどな。

地方の予算にちょっと詳しいジャパンダはピンときたぞ!!

年間予算消化のためにこういう費用を使わなくてはいけないのだ。

ホテルをいきなり増やせるわけではないが、京都は日本で1番の観光名所にも関わらず日帰りで帰られては、儲けれるところで儲けられなくなる。

それでとりあえず民泊の状況を調べる予算なのかも。だからこそあまりしつこい指導などは考え難い。1年で終わる部署、そして市や県は縦割りといって、短期年数でよその部署に移っていく。

しかしパフォーマンスは見えるようにする。

なんだかなーーー。。。

あくまでもジャパンダの意見だが、そう考えると、京都の民泊苦情に対する対応は、イマイチなのかもしれない。

あれだけ増え続けている民泊(Airbnb)に対応できる人材なんてそうはいない。しかし、マイナスな情報だけじゃなく、ポジティブな、前向きな情報も提供していってほしいなって思うよ京都新聞さん。

Sponsored Link

 - Airbnbニュース