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民泊サービスビジネスの今後

      2015/11/05

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民泊ビジネスが加速。週刊誌やテレビなどでも時折でてくるAirbnbの話題、そして以前からにわかに栄えてきている「民泊」東京オリンピックに向けて各地方自治体、市町村単位で動き出している受け入れ準備。Airbnbをスタートさせたジャパンダだからこそ思う、今後の民泊ビジネスを考えてみたい。

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民泊ビジネスの今後。2015

ビッグバンのG-DRAGONなどを広告として使い一気に話題になってきたAirbnb、かたや修学旅行生など、学生を対象に顕著に数字を伸ばしている民泊。新旧のビジネスモデルが今後どういった変動をしていくのが、楽しみで仕方ない。

民泊ビジネスは沖縄を真似ろ!

沖縄の民泊が今やビジネス化しているのは、周知の事実。しかし、知っていると知らないとではビジネスの進め方が全く違う。そこで、今回は沖縄の民泊ビジネスの情報を知っている限り公開。その情報を整理しつつ民泊ビジネスについて考えてみたいと思う。
  • 民泊ビジネスの客単価は?
  • 民泊ビジネス、平均宿泊数は?
  • どういった客層が多い?
  • 民泊ビジネスの内容は?
  • 5年前と今とでは民泊の需要は伸びている?
 

民泊ビジネスの客単価は?

今から民泊ビジネスに力を入れていく人たちがまず気になるであろう、民泊の宿泊料金。

私がリサーチした結果になるが、まず間違いではないだろう。

8000円〜12000円

だいたいこの金額の中で料金は固定されている。

民泊ビジネス、平均宿泊数は?

大体2泊、長いところだと1週間滞在するところもある。1週間の場合は個人客で、親がいってこいやーーー!みたいな感じが多いのだとか。だいたい2泊から3泊ぐらいがめどじゃないでしょうか?





どういった客層が多い?

だいたいが子供。学生が多いのが特徴。現地の生活を他人としてみたい!というのは成人の人よりも社会人になる前の子供たちが多い。人見知りしない世代が多い。

民泊ビジネスの内容は?

沖縄を事例にということだったので、沖縄に特化した内容を紹介したいと思う。

畑仕事

沖縄で民泊を受けれ入れている地域に特徴があるのだが、北部あたりは農村地域で、若者が少なく、過疎化が進んでいる。住んでいる人のほとんどが自営で農業や水産業、畜産などを生業にしている。その仕事を手伝わせる=体験学習なのだ。どちらにとってもWin-Winなので、素晴らしいプロジェクトだと思う。

三味線の練習

畑仕事ばっかりしていても飽きてしまうので、音楽を教えることも多いそうだ。そこで1曲を覚えて披露させ、達成感とチームビルディングを養うことができる。おじーおばーは、そういったことを自然とできてしまうからすごい!

夕飯、朝食の準備

学生たち自ら摂ってきた野菜や魚を調理して食べる。料理を皆でやることは昔ほど多くない現在、こういった体験と素晴らしい!と本当に思う。また、Airbnbではできない体験かもしれない。

 

と、簡単だがこんな感じだ。

 

5年前と今とでは民泊の需要は伸びている?

私が知っている限りだと、沖縄の離島から民泊に火がつき、そのおこぼれを沖縄の本島北部ですくい上げている。さきほども述べたように、お互いに助かっているのだからなんとも素晴らしいビジネス。

1年前まで2軒の受け入れ先だったのが、翌年には20軒になった地域もあるそうだ。これは・・・。すごい。

仮に1泊1万円で4人、それが2泊で8万!!!! 二組受け入れたたら16万円!!!!

これはビッグビジネス。んー、農業やっている人は余裕があるのであれば民泊おすすめ!!

また、海外の学生も受け入れてくれないか?と相談もあるようだ。これはまた単価があがる。地の利を利用して、稼ぎましょうw

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