Airbnbのトリセツブログ

エアビーで年間500万円売り上げた個人の裏話全部公開ブログ。トラブル対策、儲け方、代行情報

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Airbnb苦情報告(通報)サービスをスタート。

   

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ホストとゲストだけではなく、近隣住民向けへのサービスを2016年5月31日よりスタートさせた民泊仲介サービスのAirbnb。もはや地球規模のサービス。いずれ火星人も紛れて使うのでは!?

内容を見てみると、非常にシンプルだった。
苦情(通報)を言いたい人はAirbnbの公式サイトから。

ちなみに、ホリエモン(堀江貴文)は、このサービス開始に伴い、

「いいやん。こういう対策」と言っているw

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Airbnb苦情報告サービスをスタート

さて、Airbnbのサイトを早速チェックしたが、苦情用のリンクが見つからない。多分ジャパンダの能力では見つからないだけだと思うので、探すのが得意な人は公式サイトでチェックして欲しい。

ジャパンダと同じように苦情報告ページが見つからない人は、下記のリンクより直接ページをチェックして。

AIrbnbのトラブル送信サービス

https://www.airbnb.jp/neighbors

 

苦情連絡の内容は?

airbnb 民泊 苦情 サービス
問題を選択から、どういうトラブルなのか選ぶ。

メールアドレス、名前、電話番号を入れると、Airbnbから連絡が来る。

予想

嘘はつけないので、トラブル報告はできないが、多分折り返しのメールに詳細を教えてください!という内容の返信があるのだろう。

 

トラブルを送信するとどうなりますか?

airbnb 民泊 苦情 サービス

Tポイント(TSUTAYA)のCCCとAirbnbジャパンが提携!?

Airbnbのホストで該当者がいるかチェック、該当者に懸念(苦情があったこと)を伝える。ホストの部屋からの苦情かどうかわからないところが微妙なところ。

近隣での民泊を嫌がって、嘘の連絡をする人もいるかもしれない。そこの曖昧さを保ちつつこういうサービスをスタートさせたAirbnbは国や地域に打開策を提案した形にはなったと感じる。さすがだ。

 

ホストと直接連絡をとることも可能

希望すればホストと直接話す事もできるとあるのだが、何かトラブルの匂いが・・・

こうなっては個人情報もクソもない。

なんのための仲介サイトなんだと思ってしまうが、良きは残しは悪は排除するのもAirbnbの目的のひとつかもしれない。これだけ部屋数があれば、少々減ったところでなんの痛手もない。

スーパーホスト(AIrbnb認定ホスト)を増やしつつ、評価が低い部屋はAirbnbをやめる。今まで人対人としての仕事から、近隣住民にまで怯えながらやる意味はあるのか・・・。

また、Airbnb民泊代行業者による管理もさらに厳しいものになってくるだろう。強いていうならこうなってしまっては民泊代行業者にお願いした方がいいのかも!と、思ってしまうが・・・。

いかに・・・。

 

結局のところどうなる?

本当にそこの部屋に問題があるのかどうか?という断定ができない限り、ホストのリスティングをうんぬんかんぬんはできないだろう。しかし、苦情窓口をひとつ作った事で、若干の安心感を与えたのは間違いない。しかし直接連絡は・・・。

AIrbnbのトラブル送信サービス

https://www.airbnb.jp/neighbors

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