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アパマンショップ民泊参入知ってる?APAMAN B&Bとは

   

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アパマンショップ
あまりおおやけになっていなかったが、アパマンショップがB&Bサービス(APAMAN B&B) をひっそりこっそり準備している。

このアパマン民泊情報を流すことでAirbnbホストにある程度ダメージがある可能性もあるが、将来を見据えた動きをして欲しいので、あえて紹介したいと思う。

皆、それでも頑張って欲しい。

しかし、これがビジネスに面白いところでもあるのだろう・・・闘うのだ!

ではアパマンショップの民泊参入サービス、
「APAMAN B&B」とは何か!?

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アパマンショップ民泊参入知ってる?APAMAN B&Bとは

まずはアパマンショップのサイトに掲載されているこの画像を見て欲しい。この画像に「APAMAN  B&B」が要約されている。

アパマンショップ 画像 B&B
民泊条例の7日間以上が盛り込まれている。
特筆すべくは0円サービス。
  • 敷金:0円
  • 礼金:0円
  • 退去費用:0円
  • 更新料:0円
  • 仲介手数料:0円
  • 光熱費:0円
保険料の掲載がないし、
寝具もあるのかまだわからない。

が、ホームページを見る限り、
マンスリーの部屋をAPAMAN B&B民泊向けとして貸し出すのだろう。

しかし、そんなことよりも大手不動作仲介会社のアパマンショップが堂々とサイトにこのことを載せていることがすごい。他の企業に対してのプレッシャーなのだろか。ホームズ、エイブル、アパマンと、続々と民泊参入を表明しているが・・・

そして、認可がおりた地域で順次スタートしていくとある、

Airbnbホストで大田区・大阪市・福岡市で運営をしている方、準備OK?

アパマンショップの民泊料金は?

ここで気になるのが、部屋の料金をいくらで設定するのかどうか、そして鍵の受けわたし方法など。また、APAMAN B&Bの独自サイトのみで運営をするのか、Airbnbやトマレルに情報を掲載広げていくのかどうか。

ただし、アパマンショップがAirbnbに情報を掲載した場合、やりとりが複数人に必要になるので複雑化するのは間違いないだろう。

その観点から、やはりアパマンの独自サイトで民泊運営をするのかどうか気になる。だがしかし、何度も言っているように、Airbnbを初期から見ているからわかるが、Googleなどの広告に相当多くの広告を掲載していた。

アメリカ企業ならではの考えだし、
なおかつ英語対応から始めて徐々に多言語化をしている。

民泊のお客さんのほとんどが外国人だ!!!

日本の企業の民泊受け入れを見ていると、相変わらず日本語対応のみや、外国人にリーチができないようなスタイルになっている。

アパマンショップの今後の動向にもチェックが必要だが、法改正とともにスタートすると画像にも文字が載っている。

2016年4月、
今月いっぱいでアパマンが動きだすのでは???

 

Airbnbホストの皆様、がんばれ!!!!!

APAMAN B&Bか・・・アパマンショップもなかなかやるなw

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