Airbnb(民泊)で違法・違反物件を追放削除。日本スタート。

Airbnbニュース

Airbnbで喜ぶ人もいれば、そうじゃない人もいる。

これはどこの国でも同じことが言える。そして、Airbnbの民泊集客力がすごいからこそ、ホストはAirbnbの動きに一喜一憂している。

そして、急に集客ができない状況になっては元も子もない。

リスティングを削除されては集客が不可能だ。

アメリカのサンフランシスコでAirbnbから追放された人が続々で出ている・・・

だめだwww

眠いから明日の朝更新します・・・w

ようは↓こんな感じ・・・おやすみwww

オランダアムステルダムのAirbnb民泊物件削除問題。

さてと、復活したので改めて記事をまとめていこー!

2019年追記:615事件以降、民泊許可を取得していない物件は掲載できなくなっている。

そして、ヤミ民泊が・・・

新ヤミ民泊:Airbnbで予約売上倍増方法:バレるな危険

Airbnbで違反物件を追放削除。日本にも迫る?

記事が長くわかり辛いのでまとめると・・・

サンフランシスコでは、休暇用賃貸物件をその物件に居住してる人以外に貸してはダメという条例がある。

今回Airbnbは違反をして複数の物件を登録している人数を公表した。

そのホストの数:288

掲載物件:671

2016年1月に約100件、
2015年6月に92件、
9月に26件削除
している。

やっぱり儲かるAirbnb(民泊)

Airbnbが儲かるのはサンフランシスコに限ったことではない。

住居用の部屋から短期賃貸(民泊・ゲストハウス)に用途を変え利益を上げる人が増えている。

そうなると、住んでいる人の数は変わらないのに、住むところが少なくなる。空室率は下がり、あたかもその地域に人が住んでいるかのような状況に見える。

しかも困ったことに供給が少なくなる(借りれる部屋が少なくなる)と、家賃が上がる。

住んでいる人、または引っ越しを考えていた人はたまったもんじゃない。

サンフランシスコで条例案否決

そして持ち家所有者が、自宅を賃貸できる日数を制限するという条例案が出たが、有権者投票で否決。

短期賃貸(Airbnb)できる日数が無制限になったということだ。(2016年現在)

その運動にAirbnbは800万ドル以上を投じたそうだ。10億円!?

その代わり条例違反をしているホストは削除します!
と、いうことなんだろう。

また、記事の最後にこんな一文が・・・

Airbnbはブログで、

「まだやるべきことがたくさんあるのはわれわれも認識している。この取り組みは、短期賃貸物件登録を1件に限定する最初の一歩にすぎない」

と述べている。

短期賃貸物件のAirbnbの登録が1件だけしか出来ないってこと?これはサンフランシスコに限ったこと?

日本も民泊追放が始まるのか?

アムステルダム、そしてサンフランシスコと、先進国でのAirbnbの対応がきになる。当然次にメスが入るのは日本ではないだろうか?

現在Airbnbのホストが増えているので、一度減らして質を上げるのもひとつなのか・・・

都道府県単位で民泊を認める認めないを設定できる今回の日本の民泊規制緩和。あなたが住んでいる地域で民泊は許可されているのか。

まずは市町村役場で確認を!

2019年追記

2018年6月15日より日本でも民泊新法が解禁。

それに伴いAirbnbでも民泊リストを大量に停止した。

ジャパンダはいろいろ考えた末に2017年には完全に民泊から引退。

社会問題になったことで法整備が急速に進んだが、今から始めようと思った人にとってはたまったもんじゃないだろう。

しかし、スペースマーケット、エニカなど、シェアリングサービスは多く存在し、人口密度や観光客数によってはAirbnbで民泊ビジネスをやるよりも儲かる場合がある。

この民泊副業をきっかけに投資を始めた人も多く知っているが、長い目で見てビジネスに取り組むことも考えないと、時間の無駄で終わることも・・・。

Facebookページもあるので、リアル副業に興味ある人はイイネくださいな!

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